自宅で簡単!しなやか美ボディを作るためのバレエストレッチ方法

自宅で簡単にできてダイエットや健康を手に入れるために最適な手段の一つストレッチの中でも注目されているバレリーナのストレッチ方法を紹介します。 バレリーナのような美しい体をストレッチから作り上げていきましょう!


ダイエットの基本は、運動と食事制限を取り入れたものがほとんどです。
しかし、運動や食事制限が苦手な方には、筋トレやランニングはキツイ・・・。
そんな方には、バレエのストレッチでダイエット効果するのがオススメです。

ということで今回は、バレエストレッチのやり方とおすすめのDVDをご紹介します。
バレエストレッチで効率よくしなやかな美ボディをゲットしましょう!

  1. バレエストレッチでこんな効果が!
  2. 基本のバレエストレッチのやり方
  3. 簡単にトライするなら「床バレエストレッチ」がおすすめ
  4. おすすめのDVD教材

バレエストレッチでこんな効果が!

バレエストレッチには、代謝を上げる効果があります。痩せやすい体をつくるには、代謝を上げるのが1番です。基礎代謝が上がれば睡眠中のカロリー消費量も増えるため、今まで通りの生活を続けていても自然と多くのカロリーを消費することができます。

また、バレエストレッチによって体のコリをほぐすことで、むくみを防止する効果も得られるでしょう。特に肩まわりをストレッチすることで、顔のむくみが取れるためすっきりした印象になります。

さらに、バレエストレッチにはリラックス効果があるため過食を防ぐことができるといわれています。お腹が空いていないにも関わらず、何か食べたいと思うのは偽の空腹です。偽の空腹を解消するためにも、バレエストレッチを行ってダイエット効果を得ましょう。

基本のバレエストレッチのやり方

バレエストレッチには、代謝を上げ、むくみや過食を防ぐ嬉しいダイエット効果があることが分かりました。しかし、バレエストレッチは元々体が柔らかくなければできないのではないか…毎日続けられるか心配…と不安に思う方もいると思います。

ダイエットにおけるバレエストレッチは、柔軟性を高めることよりも、筋肉を伸ばすことを重要視します。そのため元々の柔軟性に関係なく、無理なく行うことができます。ここからは、バレエストレッチのやり方を動画を交えてご紹介します!

この動画では、あぐらの姿勢で肩のストレッチを行います。広いスペースがなくてもできるため、自宅で手軽に行うことができます。動画の後半ではタオルを使用していますが、痛みを感じたら無理せずできる範囲でストレッチしましょう。

この動画で紹介されているのは、肩こり解消のためのストレッチです。肩こりを解消することで顔のむくみが改善したり、首を長く見せたりできるためすっきりした印象になります。

バレエといえば『白鳥の湖』を思い浮かべる方も多いでしょう。この動画では、スワンの腕の使い方を利用して肩こり解消を狙います。斜めの角度から撮影されているので、真似しやすいのが嬉しいですね。

肩のバレエストレッチで忘れてはならないのが、肩甲骨のストレッチです。肩甲骨を動かすことによって、体がぽかぽかするのを感じられるでしょう。普段デスクワークなどで前屈みの姿勢になってしまっている方は、意識的に肩甲骨を伸ばすように心掛けましょう。

ヨガのポーズとして有名な姿勢は、肩のストレッチに最適です。気持ちよい伸びを感じたら、そこでキープ。肩の可動域が広がっていることに驚くでしょう。

股関節

「たった5分で股関節が柔らかくなるバレエストレッチ」と題されたこの動画は、無理なく行えるバレエストレッチです。股関節は痛めやすい箇所なので、痛みを感じたらキープして、無理に広げることのないように注意しましょう。

こちらは、先程ご紹介した動画の別バージョンです。part1より、さらに進んだバレエストレッチになっているので、part1に慣れた方はぜひ挑戦してみてくださいね!

太腿

太腿をストレッチすることで、足のむくみを解消することができます。内腿に隙間ができたら、避けていたスキニーが似合うようになるかも!

ヒップ

無理な食事制限で間違ったダイエットを行うと、お尻が垂れてハリのない体になってしまいます。それは、美しいボディラインとは程遠いですよね・・・。美尻をつくるためにも、ヒップのバレエストレッチを行いましょう。

前屈

体が硬い方は、まず片足前屈で無理なくバレエストレッチを行いましょう。動画の後半では、クッションを使ったストレッチ方法も紹介されているため、できないと諦めずぜひ最後までご覧ください。

最初は膝を曲げてもよいので、前屈に挑戦してみましょう。バレリーナのように膝を床につけるのは難しいため、毎日継続して少しずつ膝を床に近付けましょう。

前屈ができない理由は、太腿の裏のハムストリングスが硬いことが原因である可能性が高いでしょう。この動画では、無理に伸ばすようなことはせず、徐々に柔軟性を高める方法が紹介されています。