おすすめの教室とは?大人が始めるクラシックバレエ入門

子供の習い事というイメージが強いクラシックバレエですが、ここ最近では大人から習い始める人が増加しています。 今回は、クラシックバレエを習うメリットと習う前に知っておきたい情報、おすすめの教室をまとめて紹介します。


魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!

クラシックバレエというと、どのようなイメージを抱きますか?敷居が高そう…非日常的なイメージ…見るのは好きだけれど、やるとなったら…。
もしかしたら、こんな風に近寄りがたいイメージがあると答える方もいるかもしれません。

しかし、ここ最近で、クラシックバレエは大人に人気のダンスとして広まっています。
その理由は、クラシックバレエが美ボディつくりに役立つためです。
どちらかというと”子どもの習い事”という印象だったクラシックバレエは、いまや”大人の習い事”に変化しつつあるのかもしれません。

そこで今回は、クラシックバレエの魅力や知っておきたい用語、おすすめのクラシックバレエ教室をたっぷりご紹介します。少しでもクラシックバレエを身近に感じていただけたら幸いです♪

  1. クラシックバレエとは?
  2. 大人でも間に合うクラシックバレエの魅力
  3. クラシックバレエの衣装とは?
  4. 知っておきたいクラシックバレエ用語
  5. おすすめのクラシックバレエ教室

クラシックバレエとは?


クラシックバレエの起源は、ルネッサンス期のイタリアにあります。当時、宮廷では余興として詩の朗読、演劇などが演じられていましたが、やがてその一部としてバロ(Ballo)と呼ばれるダンスが生まれました。これが、バレエ(Ballet)の元になったダンスです。その後、1496年にはレオナルド・ダ・ヴィンチが衣裳と装置を担当した「楽園」が初演されたことで、バロは次第に注目を集めることとなります。

1670年になると、バレエは宮廷から劇場に移ります。 ロマン主義が重んじられるフランスで”ロマンティックバレエ”が生まれ「ラ・シルフィード」「ジゼル」に代表される自由で神秘的な演目が上演されるようになります。

その頃ロシアでは、同じくロマンティックバレエが踊られていました。そして、ロマン主義の衰退とともにロマンティック・バレエは独自の発展をとげます。それはドラマ主体のロマンティックバレエに、物語とは無関係のダンスシーンを取り入れたことから”クラシックバレエ” と呼ばれるようになります。

ロマンティックバレエに比べると、クラシックバレエは
・複雑な技法が用いられる
・丈の短いチュチュを着用する(動きやすいように)
・32回のフェッテ(連続回転)まで演じられるようになる
・2人で踊るグラン・パ・ド・ドゥの様式が成立
といった違いがあります。

大人でも間に合うクラシックバレエの魅力

阪本 絵利奈さん(@erimuya683)がシェアした投稿


子どもの習い事というイメージが強いクラシックバレエですが、大人でも楽しめる理由とは一体何なのでしょうか?
近年クラシックバレエが大人に人気の理由を、クラシックバレエの魅力から紐解いていきましょう。

姿勢が良くなる

クラシックバレエは、まず正しい姿勢が求められます。私たちは、自分では真っすぐ立っているように思っていても、実は首が前に出ていたり、腰が入り過ぎていたりします。
クラシックバレエを踊るときは、その癖を取り除き、シンプルな姿勢に戻してあげることが必須です。
そのため、クラシックバレエを習えば姿勢が良くなるということで、大人女性がこぞってバレエスタジオに通うようになったのです。

スタイルが良くなる

バレリーナを見ると、余分な脂肪はほとんどなく、あるのはダンサー特有の美しい筋肉だけです。
クラシックバレエは”引き算の美学”といわれているので、いらないものは削ぎ落とす必要があるのです。
クラシックバレエのレッスンは、レオタードにタイツ、薄いスカートという非常にシンプルな服装で行われます。
おまけに、スタジオは鏡張りのため、逃げも隠れもできません(笑)ダイエットには最適な空間だといえるでしょう。

また、クラシックバレエは見た目以上にハードなダンスなので、エクササイズとしても役立つでしょう。
バットマン(足を上げる動作)やジャンプのステップなど、難しいステップにもぜひチャレンジしてみましょう!

上品な仕草が身につく

クラシックバレエは、高い柔軟性が求められます。柔軟性がアップすると、自然と女性らしいしなやかなボディラインになり、日常の仕草も美しくなります。
上品な仕草は、女子力の要!所作を重んじる大人こそ、クラシックバレエを始めるべきなのかもしれません。

ストレス解消になる

クラシックバレエは優雅な音楽に合わせて踊るため、日常から少し離れたところにいる気分にさせてくれるでしょう。
子どもの頃に憧れたクラシックバレエを踊ることで、心が満たされストレス解消になるはずです。
また、新しい友人や大事な仲間ができることもあります。まったく違う人生を歩む生徒さんとのおしゃべりは、狭い世界に閉じこもっていた方にとって、楽しいひと時となるでしょう!

クラシックバレエの衣装とは?

Dance Mannequinsさん(@dance.mannequins)がシェアした投稿


クラシックバレエの衣装といえば、誰もが思い浮かべるのが「白鳥の湖」ではないでしょうか?白いタイツに短いチュチュ、レオタード、頭飾り、そしてトゥシューズ。これらの衣装は肉体の美しさが際立つように、また、動きやすさを重視して考案されました。

クラシックバレエのレッスンでも、レオタードにタイツ、スカート、バレエシューズといった比較的シンプルなレッスン着を着用します。最近はデザインにこだわったものが数多く登場し、自分らしさを演出することができるようになっています。

クラシックバレエのレッスンに通う際に揃えるべきもの

・レオタード
・スカートまたはショートパンツ
・タイツ
・バレエシューズ

※最初のレッスンでは貸し出しているスタジオも多いので、無理に準備する必要はありません。
バレエシューズはサイズ選びが難しいので、どのサイズがよいか先生に聞いてみるのがよいでしょう。





クラシックバレエのレッスンで準備しておくと助かるもの

・ボレロなど羽織るもの
・レッグウォーマー


この記事をシェアする