これで失敗なし!動画から学ぶ結婚式のフラッシュモブ成功の秘訣

結婚式の定番の余興にもなりつつあるフラッシュモブ。 やるからには、感動や笑いを生んで大成功に収めたいですよね。 そこで今回は成功例の動画を元に失敗しないためのコツを紹介したいと思います。


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今回は、フラッシュモブについての記事となりますが、中でも、「結婚式でのフラッシュモブ」と限定的に掘り下げてみようかと思います。
実際にどんな例があったのか、何がポイントなのかをしっかり見極めて、最高のサプライズを提供しましょう!

フラッシュモブ成功例

新婦に捧ぐ新郎と家族のダンスに感動

この動画では、新郎から新婦へのサプライズが行われています。新郎の家族のみで行われるダンスパートがメインに置かれており、新婦を家族として受け入れている感じがとても強く出ています。ターゲットを新婦に絞ったフラッシュモブで、新郎から新婦に対する優しい心遣い・あたたかさが伝わってきますね。

音源の間違い!?と思いきや・・・サプライズフラッシュモブ

どうフラッシュモブに入っていくかについては、非常に大切な要素です。最初の仕掛人として登場する男性は「歌のプレゼント」ということで紹介されますが、紹介された曲と違う前奏が流れます。新郎新婦含めて会場全体が「え?」となっている間に畳みかけるように人数を増やして、会場を圧倒していくのが痛快ですね。頭の整理が追い付く前に、ハッピーで埋め尽くしてしまう素敵なやり方だと思います。

悪質な酔っ払いが乱入?

先の動画で、「フラッシュモブへの入り」について紹介しましたが、この動画では、スピーチの方が酔っ払った状態で入ってくるという不安をわざと見せてから入ることで、「一旦下げておいてから一気に上げる効果」を持たせています。「進行大丈夫かな?」という不安が演技だとわかって安心する気持ち、サプライズを仕掛けられて嬉しい気持ちがより心を弾ませる効果があるかと思います。

友人全員で作り上げた空間が最高にハッピー!

こちらの動画が他の動画と大きく異なる点は、プロのダンサーを使わずに行っている点です。出演者がみんな友人ということであれば、親しみも深いでしょうし、よりあたたかく迎え入れられるのではないでしょうか。「会場のみんなで創り上げた」という空気で包まれた、素敵な時間かと思います。フラッシュモブはあくまでサプライズでお祝いをあげることが目的ですので、かっこいいダンスが必要不可欠というわけではありません。

新郎父の挨拶の後に行うパターンも!

こちらが他の動画と大きく異なる点は「披露宴ラストの挨拶のタイミングで行われていること」です。歓談の時間ではなく、新郎父の挨拶が終わり、厳かな雰囲気になっているところから急に行われるということで、本当に皆さん驚かれたのではないでしょうか。全員の視線が集まっているところからスタートすることはやっぱり大切ですね。 しかも、新郎新婦のご家族も参加されてメインを張るとなれば、これもまた予想外で面白いポイントのひとつです。

フラッシュモブで失敗しないための5つのポイント

1.ターゲットを決める

これが一番大切です。まず、誰に対してフラッシュモブをするのかを決めましょう。新郎か新婦か、その家族か、来場しているお客さんかなどを決めないと、どんな内容のフラッシュモブにすればいいか方向性が決まりません。

2.ターゲットに沿った出演者を決める

続いて、出演者ですが、できるだけターゲットに近しい方を選びましょう。「あの人が踊ってる」「まさかあの人があんなことするなんて」という驚きは喜びになり、ターゲットに深く印象付けます。 もちろんプロのダンサーが出演することは多いですが、それは関係の近い人が踊るのとは意味合いが異なります。プロのダンスはかっこよくて人目を引きますが、近しい方にはかっこいいダンスは求められません。「その人が踊る」ということ自体に意味があります。

3.フラッシュモブへの入り方にこだわる

入りの瞬間を失敗してしまうと、「なんか知らないうちに始まった」という印象になり、 特別な印象が薄れてしまいます。 そうならないために、必ず、ターゲットの視線を集中させてからフラッシュモブに入りましょう。「え!?何か起こるの!?大丈夫!?」という意識を持たせることで初めて、その後のフラッシュモブが活きてきます。

例:
写真撮影するときにカメラを見つめてもらう→スタート
スピーチが始まるときや最中→スタート
会場の証明を落とす→明かりが戻る→スタート

できるだけ多くの友人に協力してもらい、人数を集める

たくさんの友人に出演してもらった方がダイナミックになります。曲に合わせて、どういった関係の人が・どのパートで登場するか・会場のどのあたりで踊るか・などを工夫すれば、会場の盛り上がりに直結します。

4.展開を早くして、目を楽しませる

これは会場の大きさや出演人数にも左右されますが、ターゲットの視線誘導ができていると、より楽しいものになります。例えば、正面ではプロのダンサーが踊っていて、次に右を向いたら中学校の友人たちが踊っていて、次に左を向いたら職場の人が踊っていて、また正面を向いたら親族が踊っている…といったように、「あちこち見た先でいろんな人がダンスしている」という誘導は、人を楽しませるためのテクニックとして存在します。 「こっちでも踊ってる!あれは誰!?あ、こっちでもやってる!●●さん踊れるの!?」といった、探す楽しみ、見つけた後の驚きや喜びがあります。

5.フラッシュモブをコーディネートする会社に相談する

やはり、プロに相談することが一番無難かもしれません。実績がありますし、事前に準備するものや会場との兼ね合い、音響や照明など、素人には気づきにくい点をカバーしてくれるという点がありますので、フラッシュモブを失敗しないためには、相談してみることをおすすめします。

例:
Flashmob JAPAN(東京都)【HP
Emotion Rise(大阪府)【HP
フラッシュモブ四国(香川県など)【HP

まとめ

いかがでしたでしょうか?結婚式は人生で一番祝福される場としても有名ですので、ここでフラッシュモブをばっちり決めて、よりハッピーな場にしたいですよね。来場者全員が満足できるような、そんな素敵な式を見てみたいものです。 それでは次の記事でお会いしましょう♪

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