JAPAN DANCE DELIGHT25周年、過去2度の準優勝を果たし、8年ぶりにFINALに挑戦するRepoll:FXが語る想いとは


HASE
ディライト大好きだから俺ら。そういう病気だから(笑)。

グラサンサトウ
実際に挑戦してみると次の5年が見えてくるようなショーができそうだよね。6人で出せるものはあるから見てる人が面白いと思える物を出せる自信はある。

STAFF
今回の挑戦を通して特別伝えたいことはありますか?

HASE
根本はBe-Bopを⾒せたい︕︕今回は⼤阪2チームと俺らで、合計3チームのBe-Bop系チームが出てる。ずーっと俺ら1チームしか出てなかったからね。
今回も俺らがファイナル出場決まった時泣いたけど、次の週に⼤阪で2チーム決まった時も家で泣いてたもん。
やっぱりBoppin Jiveってイベントを(SOUND CREAM STEPPERSの)GOTOさんがを主催して
くれて、師匠であるHORIEさんをはじめとする先輩⽅と、つながってる皆さんが集まって、Be-Bopを守る動きをずっとやってきたから、皆の意識が変わったり、若⼿が育ってきたり…。
⾃分たちなりにBe-Bopをentertainmentへと昇華させた表現をしたいし、あとは⽣き様を⽰したい。それからスキルがなくても努⼒や練習で何とかなる、もしチームメイトが嫌いでも⽬指す⽅向や好きなものが⼀緒であればいい、仲間をしっかり作ってしっかり練習すればなんとかなるよ、ってキッズや若いダンサーに伝えていきたいよね。

ストリートダンスコンテストの最高峰ともいえるJAPAN DANCE DELIGHT VOL.25 FINALは8月25日、パシフィコ横浜で行われる。歴史に刻まれる瞬間を見逃すな。

WRITER
Showgo