日本舞踊ってどんな踊り?踊りの特徴や種類を動画と写真で解説

日本舞踊とは日本の伝統的な踊りの総称を指します。 その歴史は長く、現在ではジャズなどの要素も取り入れた現代日本舞踊なども存在し多種多様な踊りとなっています。 当記事では、日本舞踊の歴史から踊りの特徴まで、写真と動画でわかりやすく解説します。


現代の日本舞踊

時代が移り変わるにつれて、日本舞踊の形も変化しています。現在は、古典舞踊をありのままに伝えていく”現成舞”と、時代の流れに沿って移り変わっていく”うつろい舞”の2つから成り立つ「現代日本舞踊」が誕生しています。

現代日本舞踊は、ジャズやクラシック音楽、タンゴやクラシックバレエなどとコラボレーションすることで、より気軽に日本舞踊を楽しめるように工夫された踊りです。

近年、日本舞踊の国際化に伴って、欧米諸国やアジアにも”Nihombuyo”の呼称が定着しつつあります。伝統を守りつつ、進化することを恐れない日本舞踊界は、さらなる発展を遂げようとしています。今こそ、日本の伝統芸能に目を向けてみませんか?

日本舞踊が習える教室

日本舞踊は、幼い頃から何年も、何十年もかけて稽古していく踊りです。そのため、流派や教室によっては習いたいという気持ちだけではどうにもならないこともあります。

しかし、最近では気軽に日本舞踊を楽しめるように、カルチャースクールでお稽古をしている先生もいるようです!さらに、敷居が高いと思っていた教室でも、着物の着付けを教えていたり、日本舞踊の体験お稽古を行っていたりすることもあるそうです。気になった教室があれば、勇気を出して電話してみるといいかもしれませんね!

ここで、いくつかおすすめの日本舞踊教室をご紹介したいと思います。ホームページを作成している教室が狙い目ですよ!

【日本舞踊教室 東京 浅草 波島陽子】

出典:http://www.namishima.jp/tsukino-asakusa/20180725.html
「日本舞踊教室 東京 浅草 波島陽子」は、浅草にある日本舞踊教室です。発表会やイベント出演の機会もあるため、お稽古の成果を披露できるのが嬉しいですね!

住所:東京浅草雷門1丁目
アクセス:雷門・銀座線田原町駅からいずれも徒歩3分
TEL:03-6231-7064
月謝:5,000円
体験お稽古:3,000円
ホームページ:http://www.namishima.jp/

【藤間流日本舞踊教室】

出典:http://www.fujimaryu-nichibu.net/profile/
「藤間流日本舞踊教室」は、池袋にある日本舞踊教室です。社会人としても成長できる日本舞踊で、理想の自分に近づいてみませんか?

住所:東京都豊島区南池袋2-41-17
アクセス:有楽町線 東池袋3番出口徒歩0分、都電荒川線 東池袋四丁目徒歩1分、都電荒川線 沿線 雑司が谷駅 徒歩7分、各線沿線 池袋駅 徒歩8分
TEL:03-3981-0752
入会金:10,000円
月謝:7,000円
ホームページ:http://www.fujimaryu-nichibu.net/

【花柳国美恵舞踊教室】

出典:https://www.kunimie.jp/p/okeiko.html
「花柳国美恵舞踊教室」は、品川にある日本舞踊教室です。礼儀作法と着付けも学ぶことができるので、習い事としてはこれ以上ない充実感が得られそうですね!

住所:東京都品川区戸越2-7-17
TEL:03-3782-3320
入会金:10,000円
月謝:週1回/10,500円など
体験お稽古:無料
ホームページ:https://www.kunimie.jp/

まとめ

日本の伝統的な踊りである「日本舞踊」について解説しました。いかがでしたか?

私自身、高校生の3年間日本舞踊を習いました。指先、足先、目線、首の角度までみっちりお稽古する必要のある日本舞踊は「難しい!」の一言です。それでも、役柄の心を表現するのが楽しく、お扇子に振り回されながらも稽古に励んでいた記憶があります。高校の先輩には、舞妓さんとなり活躍した方もいらっしゃいます。奥が深い日本舞踊に魅せられて、幼い頃からの夢を叶えたのだと思うと素敵です♡

これを機に、あなたも日本舞踊の世界に足を踏み入れてみませんか?