【大学生シーン最高峰のイベント】9/12(水)DAY「第4回東京六大学ストリートダンスリーグ戦」


昨今、大学生シーンの盛り上がりは目を見張るものがあり、大小問わず数々のイベントが存在している。
大学生主催のものもあれば、企業主催のものもあるが…
その中でも「東京六大学ストリートダンス連盟」の主催するイベントは、多方面で飛び抜けたクオリティで運営されている。

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今回は、その六大学リーグが例年を更に超えて高いクオリティで準備されている。
その魅力をご紹介しよう。

①会場演出の豪華さと学生シーン最大の動員数

今年は例年と違って会場演出に学生では想定できない投資をかけて制作しているのだという。
大手有名イベントの演出家を採用し、会場演出に全力投資している。

そして1500名の動員が決定している。全国的に見てもバトルイベントで1500人が集結するイベントは他にないだろう。この人数で白熱のバトルを豪華な演出で見れば、フェス的に盛り上がれること間違いなし。

②スポンサーの多さ

協賛企業数が世界的に見ても、トップクラスの数を誇る東京六大学ストリートダンス連盟。
今年はその数が60社を超えている。企業名もLOTTE、リクルートなど日本を支える一流企業から、ベンチャー企業まで様々だ。※写真は六大学スポンサーの一部を抜粋

また、ストリートブランドLaffayetteともTシャツのコラボレーションを実施し、50枚限定でクラウドファンドにて販売している。
https://camp-fire.jp/projects/view/93206

③キャストの豪華さ

例年MC USK, DJ MAR SKI,DJ OBAなどの一流の布陣に始まり、ジャッジも県外から3名も招いている。大学生イベントのジャッジでは、間違いなくトップクラスと言っていいだろう。

④学生シーン初のコンテンツ”6tosmoke”

7tosmokeというバトルコンテンツはBBOYシーンにて昔から存在するが、六大学風にアレンジし、導入。大学生で7tosmoke形式でバトルできるのは六大学に、プロシーンでも成績を残せる大学生ダンサーが在籍しているからだろう。

U-KI the retro、deeなどはDance@liveやHook up!でも成績を残すダンサーだ。

このレベルの面々6人が、5連勝を目指しサバイバルする。
※本来7tosmokeは8名で行うので、6tosmokeの場合本来7名で行うが便宜上このように呼んでいる

⑤Redbullサポートコンテンツの充実度

世界が認める大手エナジードリンクのRedbullからも手厚いサポートを受けている。
所属ダンサーであるRush Ball のKYOKAにより無料WSをサブステージで実施。
更にソロショーも予定している。

更に、2018年のNIKE AIR MAX デザインコンテストでは日本代表、ほかadobeからも受賞されるなど、アナログ、デジタルと幅広く活動しているWOOD氏によるHIPHOPライティング「タギング」のWSもフリースペースで実施。

このように、六大学内に留まらず、来場者全ての人に楽しんでもらえる仕立てに進化している。
そして東京六大学ストリートダンス連盟4代目会長であり、プレイヤーとしてBUZZSTYLE,BIGBANG!,AUDC ASIA FINALでも成績を残しているCRESCENDOの朴珍亨(パクジンヒョン)に今回の運営についてインタビューも実施した。