【大学生シーン最高峰のイベント】9/12(水)DAY「第4回東京六大学ストリートダンスリーグ戦」


東京六大学ストリートダンス連盟第四代目会長の朴 珍亨(パク ジンヒョン)よりコメント

初めまして。
東京六大学ストリートダンス連盟第四代目会長の朴 珍亨(パク ジンヒョン)です。
僕らの団体は設立4年目で、今年度より一般社団法人となりました。
僕らの最終的なビジョンとしては「ダンサーの社会的地位向上」で、簡単に言うと「ダンスをやっている人はみんな素晴らしいね」と思われるようにすることです。
僕自身もこのビジョンに共感してこの連盟に入ることを決めました。

僕はこの大きなビジョン以外にもやりたいことがあってこの連盟に入りました。
それは「学生シーンを盛り上げること」。シンプルだし、誰もが思いつくことだと思うのですが、これを本当にやりたくて自分は今必死こいています。
自分はまだまだ未熟だし、そこまで影響力があるわけでもないです。
けど自分がいままでずっとプレイヤーとしてダンスを続けてきて、ダンスを通して色々な人との繋がりができたり、価値観が変わるようなことがあって本当にダンスをしていてよかったなと思っていますし、そんなシーンを作り上げてる大先輩方には本当にリスペクトと感謝をしています。
毎週のようにイベントにでたり、遊びに行ったり、時には本気で戦いにいったり。
当たり前って思わず、その裏にはどう盛り上げようって本気で考えてる大先輩方がいます。
その中でも少しでも自分も貢献したい。少なくとも自分の後輩や同期や自分の身近にいる人だけでも影響を与えたいと思っています。
自分が色々でてたくさん変われたからこそ、強制じゃダメなんですがもっとみんなに色んなとこを見てほしい。そのためにももっと学生シーンを盛り上げたいって単純に思っています。
まだまだなのですが、自分にしっかり説得力を持って言葉じゃなくて行動で示したいと思っています。
自分自身まだ未熟ですが、シーンに出続けて先輩方にもっと食らいついていきたいです。
もちろんプレイヤーとしてだけでなく、運営側にも回って様々な人に色んな価値を提供できたらと思い、この団体で今は代表をやっています。

さて、次に行われるのは9/12(水) 第四回東京六大学ストリートダンスリーグ戦です。このイベントも必死に僕達がやる意味を考えています。本気でイベントを作っています。
是非足を運んで頂けたらなと思います。
僕ら団体はまだまだ未熟ですが、全スタッフ一同、プレイヤーとしても運営としてももっと精進していきたいと思いますので是非今後ともよろしくお願い致します。

いかがだっただろうか。大学生だけでなく、あらゆるダンサーに触れて欲しいイベントになっている。ぜひ一度足を運んで見てはどうだろうか?