ラッキィ池田の振付師としての活躍を動画で振り返る!

ラッキィ池田がこれまでに手がけた振付作品を過去から振り返ってまとめて紹介します。 タレントのイメージも強い彼ですが、実は凄腕の振付師なのです。是非とも彼の振付師としての魅力に触れてみてください!


「頭に象のじょうろ」のイメージが強いラッキィ池田。
彼がこれまでにどんな振付をしてきたかそこまで知らない方も多いかと思います。
そこで今回は、プロフィールや振付作品について深く掘り下げていきます!

ラッキィ池田ってどんな人?

本名:池田 新一
生年月日:1959年10月25日(59歳)

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』に影響を受け、自己流のダンスを確立。ダンサー・振付師・俳優など、多岐に渡る仕事をこなし、独特のキャラクターを持っているタレント。離婚後、振付の仕事を通じて同じ振付師である彩木エリと再婚。彼女はくりぃむしちゅーの有田哲平と従兄弟とのことです。
元々は「ラッキー池田」という名前で活動していましたが、姓名判断で画数がよくないとのことで、「ラッキィ池田」に変えたとのことです。

振付師としての活躍を動画で振り返る

ちからこぶる:日清食品「カップヌードル」CM

1990年に公開されたCMで、アーノルド・シュワルツェネッガーを採用し爆発的な人気を生みました。このやかんは10kgと非常に重く、リアリティを追及したとのことです。この作品を機に、ラッキィ池田も有名になり、振付の世界に羽ばたいていくこととなりました。

チョッキンチョ体操:富士銀行(現みずほ銀行)のために作った体操

1991年に作られた、富士銀行のための体操です。ゆったりとした曲に合わせて、しっかり身体を伸ばせるようにしながらも、「チョッキンチョ」とわかりやすく面白い要素も含んでいます。

Berryz工房 – 流星ボーイ

2009年に発表された楽曲で、アニメ「イナズマイレブン」のEDテーマにも使用されました。アップテンポな音楽に合わせた楽しく弾むような振付ですが、しっかりアイドル感のあるナンバーに仕上がっています。

パジャマッコリ:眞露ジャパン「JINROマッコリ」CM

2010年のお酒のCMです。鈴木亜美、鈴木亜耶、武智志穂、鈴木美奈子といった当時の大人気モデルを起用して、ゆるくのんびりとお酒を飲んでいます。BGMに合わせた脱力感のある振付が可愛いですね。

ようかい体操第一 – Dream5

2014年にスタートしたアニメ「妖怪ウォッチ」のテーマソングであり、大ヒットした作品です。楽しそうな歌詞とマッチングした振付も同時に流行し、アニメを見ている人はみんな踊れるほどに有名になりました。

AKB48 – 心のプラカード

2014年に発売されたAKB48の37作目のシングル曲です。映画「サタデーナイトフィーバー」で有名な指さしポーズや、キャッチーで可愛らしい動きが多めな作品です。