【邦楽 / 洋楽】ヒップホップの名曲を年代ごとに紹介!

近年盛り上がりを見せているヒップホップ。それを知るうえで欠かせない各年代を代表する名曲を洋楽・邦楽別に各10選お届けします!


邦楽ヒップホップの名曲10選

【90年代】Lamp Eye「証言」

日本語ラップのクラシックとして知られる名曲です。
RINOやYOU THE ROCK☆、G.K.MARYAN、ZEEBRAなど当時の最高峰のMCによるマイクリレーが圧巻です。

【90年代】BUDDHA BRAND「人間発電所」

ニューヨークで結成された逆輸入グループで、日本にヒップホップを根付かせたことで知られています。
この曲はヒップホップに関心がない人までもが手に入れるほど非常に大きなインパクトを与えました。

【90年代】RHYMESTER「B-BOYイズム」

ヒップホップファンなら誰しもが知っている「決して譲れないぜ この美学 ナニモノにも媚びず己を磨く」というフレーズ。
これは1989年の結成以来日本のヒップホップを牽引するRHYMESTERのこの曲に由来します。

【90年代】Dragon Ash「Grateful Days」

90万枚を売り上げたDragon Ash最大のヒット曲です。
「俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達」という最も有名なヒップホップのリリックはこの曲のパンチラインです。

【90年代】小沢健二 ft. スチャダラパー「今夜はブギーバック」

日本語ラップシーンの金字塔とも言われ、渋谷系サブカルチャーの名曲です。
2016年には、様々なアーティストがこの曲を歌い上げるショートムービーがBEAMSによって製作・公開され大きな話題になりました。

【00年代】キングギドラ「公開処刑」

Dragon AshのKJのパクリ疑惑についてZEEBRAが強烈にdisった曲です。
ヒップホップカルチャーにおけるビーフの文化が大きな注目を集めました。

【00年代】KREVA「国民的行事」

フリースタイルラップの先駆者とも呼ばれるKREVAの楽曲で、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をサンプリングしています。
トリノオリンピックで成田童夢選手が予選のBGMに使用したことでも有名です。

【00年代】ZEEBRA「MR. DYNAMITE」

日本のヒップホップと聞いて現在真っ先に名の上がるであろうアーティストです。
ミュージックステーションで披露されたこともあり、全国的に有名な曲です。

【10年代】AK-69「START IT AGAIN」

ロック色の強い楽曲で彼が「奇跡」と感じるほどかけがえのない曲になりました。
多くのプロ野球選手やプロボクサーに愛され、プロ野球の選手の登場曲としても使用されています。

【10年代】合法的トビ方のススメ「Creepy Nuts」

大会優勝経験の豊富なMCの「R指定」とHilcrhymeのTOCのライブDJを務める「DJ松永」によるユニットです。
薬物に頼らずに音楽で合法的にトリップすることを勧めている曲なこともあり、そのメロディは中毒性たっぷりです。

まとめ

洋楽・邦楽別にヒップホップの名曲をそれぞれ10選お届けしました。
ヒップホップの本場と言えばやはりアメリカになりますが、日本はそれとは別に独自の進化を遂げてきており、その違いを楽しむのもいいかもしれません。
今回ご紹介した中で気になるアーティストが見つかれば、これを機にぜひ他の曲も聴いてみてください!