【部位別】ストレッチの効果的なやり方を動画で紹介!

ストレッチの効果的なやり方を部位別にご紹介します。動画でまとめてあるので、ストレッチ初心者の方もぜひ試してみてください! 柔らかい体を作って健康的な体を作りましょう♪


太もも(裏面)

太もも裏をほぐす脚痩せストレッチ

ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)は、普段使われにくいため弱く、固くなりやすい部分です。これが原因で骨盤のゆがみや腰痛が発生することもあるので、しっかりほぐしてあげましょう!下半身の疲労感やむくみも解消できるそうです♪

超カラダが硬い人専用!お尻と太ももの裏を最短で柔らかくするストレッチ方法

太ももの裏側、つまりハムストリングスは非常に痛めやすい部位です。私も学生時代、両脚ともハムストリングを痛めた経験があります……。このストレッチは、スポーツをやっている方はとくに毎日継続した方がいいです!

太もも(表面)

太ももを細くする太もも前のストレッチ

太ももの前をストレッチすることで、太ももを細くできることができるんです!

太もも前(大腿四頭筋)と股関節のストレッチ

太もも前(大腿四頭筋)のストレッチは、筋トレ前には軽めに、筋トレ後には入念に行うのがポイントとのことです。

ストレッチをやる上での注意点

ストレッチを行うときは、くれぐれも、
・無理をしないこと
・呼吸を止めないこと
・体が冷えた状態で行わないこと
を心掛けましょう。

また、運動前にストレッチを行う方も多いと思いますが、その場合は軽め・短めに済ませましょう。念入りにほぐしすぎると、筋肉がリラックスしすぎて力が十分に発揮できない可能性も……。反対に、トレーニング後にストレッチを行う場合はゆっくり、じっくり解きほぐしてあげましょう。

まとめ

ストレッチの効果的なやり方を動画でご紹介しました。いかがでしたか?

ストレッチを行うにおいて大切なのは、継続することです。飽きたから……面倒だから……とやめてしまったら、柔軟性も向上しませんし、怪我予防の効果も得られなくなってしまいます。

痛気持ちよいストレッチは、慣れると癖になってくるので「頑張って継続しよう」と意気込む必要はありません。まずは自分が気になる部位から、そして体全体ストレッチして、健康的な毎日を送りましょう!