バレエの衣装はどうやって選ぶ?プロ講師が種類とおすすめのお店を紹介

バレエ初心者に向けてバレエの衣装の種類や選び方を解説いたします。 合わせておすすめのお店も紹介しますので衣装にお悩みの方はぜひチェックしてください!


バレエの舞台には欠かせない豪華できらびやかな衣装。
だけど、どうやって揃えたらいいのか…?どのような衣装を選べばいいのか…?などの疑問や不安を解消すべく、バレエ衣装の種類とおすすめのお店を紹介します!

バレエの衣装の選び方

踊るキャラクター、演目に合わせて衣装を選びます。オリジナルの振付・作品に関しては、足先を細やかにみせたいのか、ふんわりとした印象にしたいのか、強い足さばきをはっきりとみせたいのか…など振付がより良く表現されるように選んでみるといいですね

バレエの衣装の種類

クラシックチュチュ


3大バレエ音楽でもある「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」にも登場します。バレエの衣装の最も定番な種類です。腰の位置から足先までがしっかり見えます。

オススメ購入先

バレエ衣装専門店Chutti
HP : https://mtdance.shop-pro.jp/
ネットでの注文は24時間受付
電話での問い合わせ、8:00~21:00 (075-644-6934)

海外製バレエ衣装のネットショップです。無料でサイズオーダーもできて比較的安価です。海外製の衣装は腰の位置が高く作られるため、よりスタイルが良く見えるのでおススメです!

ロマンティックチュチュ


「ジゼル」「ラ・シルフィード」などに登場します。人間以外の役柄、妖精や精霊の役などの時にキャラクターをより効果的にみせます。ジャンプをした際にスカートがふんわり浮いたようにひろがるので、ダンサーの重力を感じさせず本当に浮いたように見えます。また、つま先のみしか見えないので、より細やかな足さばきがダンサーには求められます。

おすすめ購入先

Angelic Charm
HP : http://angelic-charm.com/
ネットから問い合わせホームあり

個々要望とサイズに合わてもらえるフルオーダーメイドのバレエ衣裳専門店です。体にぴったりとフィットした仕上がりを基本とし、オリジナルデザインを提案することもあるそうです。
チュチュスカートの型はしっかりと横に張ったタイプから、長めに下がったオペラタイプまで幅広く対応ができる。

ジョーゼット


「海賊」「ロミオ&ジュリエット」やクララ、キューピッド、ダイアナなどの役に代表される衣装です。腰の位置が高めで、スカートは薄手の1枚、丈が長くチュニック型のものです。体の線がはっきりと見えることもあり小柄なキャラクターであるクララやキューピッドに代表されます。

おすすめ購入先

Atelier Clara(アトリエクララ)

HP : http://q-ballet.ocnk.net/product-list/34
営業日:火曜日~金曜日

かなりお安く衣装を購入できます。

パンツスタイル

https://www.instagram.com/p/BfDYs7IlE9J/?utm_source=ig_embed

バレエの衣装といえば、上記にあげたチュチュやロングスカートのような女性らしいイメージのものを想像する方も多いかと思いますが、もちろんパンツスタイルもあります!「海賊」や「ラ・バヤデール」くるみ割り人形などに登場する「アラビアの踊り」などによく使われます。上半身はズボンとセパレートになっていて、おへそを出したものと合わせることが多いです。

https://www.instagram.com/p/BV_cnpgAROa/?utm_source=ig_embed

おすすめ購入先

Loda Loma
HP : http://www.lodaloma.co.jp/index.php
◇営業時間:10:00~19:00 定休日:土・日・祝日

一人ひとりにカウンセリングをしてもらいながら衣装をオーダーできます。体型の悩みや役柄の相談などを相談しながら衣装を購入できます。値段は少し張りますが衣装の種類も多く、どの演目がどの衣装を使用するのか、サンプル写真に記載されているので、ホームページがわかりやすいです。

まとめ

今回はほんの一部を紹介しましたが、まだまだバレエの衣装には種類がありますよ!幼い女の子はバレエの衣装に憧れてバレエを知るのもいいですね!また、ダンサーにとっては、踊りをより引き立たせ、効果的に魅せる働きもあります。コンクールや舞台公演の際はぜひお気に入りの衣装を購入して、気持ちもアップして素敵な踊りを披露してくださいね♪

WRITER
MIHO