ヒップホップファンは必ずチェック!厳選ヒップホップ映画 15選

ヒップホップに興味がある!ヒップホップをもっと知りたい!と思っている方には特におすすめしたいのが映像作品。今回は物語ものからドキュメントものまで厳選ヒップホップ映画15選を一挙大公開!


ヒップホップを知る上で一番手軽に、より詳しく知ることが出来るのが映像作品です。こういった映像作品は、役者を起用してストーリーとともに語りあげるドラマものから、実際にアーティストのインタビューなどを交えたドキュメンタリーものまで様々です。バックグラウンドでアーティストの名曲が流れたり、当時の時代背景をかたどった街並みを見ることが出来たり、聴覚や視覚両方で楽しめるのも醍醐味です!
今回は15の名作を紹介したいと思います。

  1. WILD STYLE
  2. THE SHOW
  3. Rhyme & Reason
  4. Nas タイム・イズ・イルマティック
  5. Juice
  6. マルコムX
  7. Do The Right Thing
  8. クルックリン
  9. STRAIGHT OUTTA COMPTON
  10. ノトーリアスB.I.G
  11. ALL EYEZ ON ME
  12. アート・オブ・ラップ
  13. 8MILE
  14. BEATS RHYMES & LIFE
  15. ブラウンシュガー

厳選ヒップホップ映画 15選

WILD STYLE(ワイルドスタイル)

ヒップホップが始まる瞬間を切り取った映画!DJ・ラップ・ブレイクダンス・グラフティアート。ヒップホップを語る上では欠かしてはいけないこの4キーワードが詰め込まれた映画です。
1982年制作
監督 チャーリー・エーハン
出演 リー・ジョージ / クイノーネスフレッド / ブラザウェイトパティ / アスターサンドラ・ピンク・ファーバラ

感想・口コミ

「劇中でビートが鳴れば有無を言わずに頭を振ってしまうし、ファッションや出てくるアーティストを見るだけでニヤついてしまう」
「ヘッズが喜ぶ貴重な映画」

THE SHOW(ザ・ショウ)

ヒップホップの中心的レーベル、デフジャムの設立10周年記念のインタビュー&ライフドキュメンタリー。
レーベルを越えて、RUN DMCやウォーレンGなどのHIPHOPスターたちの素顔も見られる。
1995年制作
出演 RUN DMC / ザ・ノトーリアスB.I.G / ショーン Pディディー コムズ / ノーティ・バイ・ネイチャー / スヌープドッグ / ウォーレンG / ウータンクラン

感想・口コミ

「ヒップホップが更に好きになったし、もっと知りたくなった」
「オールドスクールを通ってないけど、ランDMCがどれだけ偉大かわかった」

Rhyme & Reason(ライム&リーズン [DVD])

アメリカヒップホップシーンの真実を、様々なアーティストのインタビューとともに検証、解剖していくドキュメンタリーフィルム。文化的、社会的側面からもヒップホップの本質がわかる映画です。
1997年制作
出演 ウータンクラン / NAS / ローリンヒル / Qティップ / ザ・ノトーリアスBIG / ドクタードレー / アイスT / バスタライムス / 2パック / サイプレスヒル / ショーン Pディディ コムズ

感想・口コミ

「今は亡き2pacやビギー、ファイフなどの語りが収められている点だけでも資料として面白い」

Nas タイム・イズ・イルマティック

1994年にヒップホップに革命をもたらした歴史的名盤『Illmatic』。不可能と思われた障害を乗り越えてヒップホップ第二黄金期の最高傑作を作り上げたかを描いている映画です。
2014年制作
出演 NAS / アリシアキーズ

感想・口コミ

「マイクひとつでサバイブしてきた彼を尊敬する」
「教育の分野にもIllmaticの影響があるというのも興味深かった」

Juice(ジュース)

ハーレムに住む4人のティーンエイジャーが面白半分から悪の道へ引きずりこまれていく青春バイオレンス映画。ヒップホップ界のレジェンド2pacが役者として出演した映画としても有名です。
1992年制作
出演 オマー・エペップス / ジャーメイン・ホプキンス / カリル・ケイン / 2パック・シャクール / シンディ・ヘロン / サミュエル・L・ジャクソン / ヴィンセント・ラレスカ

感想・口コミ

「2pacがその後どういったキャリアを歩み、そしてどういった結末を迎えるかを考えると中々に感慨深い一本」
「ヒップホップ黎明期のファッションやライフスタイルを知ることができる資料としても最高」

Malcolm X(マルコムX)

キング牧師と並ぶ黒人解放運動の指導者マルコムXの生涯を描くスパイク・リー監督の力作。
マルコムが様々な葛藤の中、自らの信念を貫き、そして暗殺されるまでを描いています。
1992年制作
出演 デンゼルワシントン / アンジェラ・バセット / アル・フリーマン・Jr / アルバート・ホール

感想・口コミ

「過激なイメージを持っていたけど、マルコムXがどんな人でどんなことをしていたかなんて全然知らなかったんだなぁと思わされた作品」

Do The Right Thing(ドゥ・ザ・ライト・シング)

スパイク・リー脚本、監督、主演の第4作。ブルックリンの黒人街、主人公のピザ屋のムーキー。ちょっとしたことからトラブルが起き、人種間の衝突と言える暴動に発展してしまう…。という人種差別と対立を扱った作品です。
1989年制作
出演 ダニー・アイエロ / スパイク・リー / ビル・ナン / ジョン・タートゥーロ他

感想・口コミ

「誰か特定の人間に非があるわけではない。それを絶妙なバランスで描ききった作品だと思います」