初心者からはじめる自宅ヨガ講座!メリットデメリットは?

ヨガ初心者でも、自宅でヨガを行うことはできるのでしょうか?それはもちろん可能ですが、自宅でヨガを行うとなるとデメリットも存在します。そこで今回は、自宅ヨガのメリットとデメリット、さらには自宅ヨガでおすすめのヨガポーズをご紹介します!


椅子のポーズ

椅子のポーズ
「椅子のポーズ」は、太ももとウエストに効果的なヨガポーズです。太ももがプルプルしてきたら、しっかり太ももに効いている証拠です。

椅子のポーズのやり方

1.足を腰幅に開きます。
2.手を腰にあて、ひざを曲げて少し上体を前に倒しましょう。この時、ひざがつま先より前に出てしまわないように気をつけて。
3.余裕があれば、手を前に伸ばしましょう。さらに余裕があれば、手をもう少し上に上げ、目線は手と手の間。
4.3~5呼吸したら、手を腰に戻してゆっくりとひざを伸ばして元の位置へ。

ワシ(鷲)のポーズ

ワシ(鷲)のポーズ

「鷲のポーズ」は、集中力を高めて片足でバランスをとるポーズです。腕を引き締め、肩の緊張をほぐしたり、肩こりを緩和したりする効果があります。デスクワークで肩こりを感じている人は、ぜひトライしてみて。

ワシ(鷲)のポーズのやり方

1.足を揃えてまっすぐ立ち、ひざを曲げて足をクロスします。
2.肘同士を重ね、肘を曲げて手のひらを合わせます。
3.息を吸いながら手を天井に持ち上げ、一点を見つめて3呼吸キープ。
4.吐く息でポーズを解放。反対側も同様に行いましょう。

かんぬきのポーズ

かんぬきのポーズ
「門のポーズ」は、体の側面を伸ばすリラックス効果の高いヨガポーズです。背中やわき腹、太もものシェイプアップに効果的です。

かんぬきのポーズのやり方

1.ひざ立ちになり、腰に手をあてます。
2.右足をからだの真横に伸ばし、右手をおろします。
3.左腕を伸ばしたら、上体を右へ倒しましょう。
4.目線は天井。30秒ほどキープしたら、ゆっくり元に戻ります。反対側も同様に行いましょう。

スキ(鋤)のポーズ

スキ(鋤)のポーズ(ハラーサナ)
「鋤のポーズ」は、頭痛や不眠、副鼻腔炎に効果が期待できるポーズです。首を痛めてしまわないように、頭を動かさないように気をつけて。

スキ(鋤)のポーズ

1.仰向けの状態で寝転びます。
2.手の平は床につけ、両足を天井に持ち上げましょう。
3.両手で腰をサポートしながら、腰を頭の先へ。きつい場合は、両ひざを少し曲げて、顔の横に。
4.ゆっくり呼吸したら、腰に手を添えながら元の位置へ。

魚のポーズ

魚のポーズ
「魚のポーズ」は、気分を晴れやかにしてくれるヨガポーズです。呼吸を深め、交感神経を整えていきましょう。

魚のポーズのやり方

1.寝転んで、手の平をマットにつけます。そのまま手をお尻の下へ。
2.肘でマットを押しながら、胸を高く持ち上げます。
3.脇を締めて、肘と頭でからだを支えてキープ。
4.からだの力を抜き、3~5呼吸したらゆっくりと元の位置へ戻りましょう。閉じてしまった胸郭を開いて、肺全体に空気を送り込むようなイメージを持って。

まとめ

ヨガ初心者が自宅でヨガを行うメリットとデメリット、自宅ヨガにおすすめのヨガポーズをご紹介しました。

自宅でヨガを行うことは可能ですが、できればヨガスタジオでレッスンを受講することをおすすめします。その理由は、きちんとレッスンを受けることで正しいヨガポーズが身につくからです。また、私はヨガスタジオのアロマの香りやインストラクターさんの優しい声や言葉が好きなので、このリラックス効果をぜひ体験してほしいからです♪

ヨガを学び、プラスで自宅ヨガを行うことが、ヨガの道を極める近道なのです!