【2018年最新】洋楽ヒップホップ人気ランキング 30選

2018年にヒットした洋楽ヒップホップを30曲一挙にご紹介。 今年の急上昇人気アーティストから、不動の人気アーティストまでランキング形式でお届けします。


20位 A$AP Rocky – “Praise The Lord(Da Shine)” ft.Skepta

5/25リリース。こちらはアルバム『Testing』の収録曲で、スケプタを客演に迎えての一曲になります。イギリスはロンドン出身のスケプタがフィーチャーしていることからか、MVの様相もニューヨークとロンドンの2つのシーンで分割された作りになっています。タイラー・ザ・クリエーターがカメオ出演しているとのことなので、そこに注目しつつMV鑑賞するのも面白いかもしれないですね。

19位 Jay Rock, Kendrick Lamar, Future, James Blake – “King’s Dead”

1/11リリース。Black Hippyの一員としても有名なラッパージェイロックによる楽曲です。ケンドリックラマー、フューチャー、ジェイムスブレイクという豪華アーティストとコラボした二部構成になっているトラックです。こちらはマーベルスタジオ制作の映画「ブラックパンサー」のサントラ曲となっています。

18位 XXXTENTACION – “SAD!”

3/2リリース。6/18にその生涯を終えることとなってしまったXXXテンタシオンの遺作となった楽曲です。死後、全米シングルチャートBillboard Hot100では、アーティストの死後に1位を獲得するという偉業を、ノトーリアスB.I.G.『Mo Money Mo Problems』以来、21年ぶりに達成しました。本人が製作に関わったというMVは、彼自身の葬儀をモチーフにしたということが更なる話題にもつながったようです。

17位 Nicki Minaj – “Chun-Li”

4/12リリース。トリニダード・トバゴの人気アーティスト、ニッキー・ミナージュ。ジャケット・MVともに、曲名の通りカプコンのストリートファイターシリーズに登場する『春麗』を思わせるようなMVとなっています。こちらの曲はセルフィーを題材とした、携帯で直接撮影しラップを重ねているMVも公開されています。

16位 Iggy Azalea – “Kream” ft. Tyga

7/6リリース。オーストラリア出身のフィーメル・ラッパー、イギー・アゼリアがタイガとコラボレーションした新曲『kream』。
1993年に大ヒットした、ヒップホップヘッズはお馴染みの曲ウータンクランの『C.R.E.A.M』をサンプリングした楽曲となっています。

15位 Rae Sremmurd, Swae Lee, Slim Jxmmi – “Powerglide” ft. Juicy J

3/18リリース。ミシシッピ出身の兄弟ラッパーのレイ・シュリマー。2015年に出したデビュー・アルバム『SremmLife』はBillboard200で初登場5位という実力派。
ジューシー・Jが客演として参加した本曲は5/4にリリースされた3枚目のアルバム『SR3MM』に収録されています。

14位 YG – “Big Bank”

5/25リリース。ラッパーのYGがニッキーミナージュ、2チェイン、ビッグショーンをフィーチャリングした曲です。こちらの曲、ニッキーのパートの歌詞に注目があつまり、エミネムとの交際疑惑が浮上したことも有名になっていたようです。

13位 THE CARTERS – “APES**T”

6/16リリース。ビヨンセとジェイ・Zは結婚9周年を迎えた2018年、ついに初となる夫婦のコラボアルバム『Everything Is Love』をザ・カーターズ名義で発表しました。
ルーブル美術館の中で撮影されたMVでも話題の本曲は、元々ミーゴスのアルバムに提供する予定の楽曲だったことが明らかになっています。

12位 DJ Khaled – “No Brainer” ft. Justin Bieber, Chance the Rapper, Quavo

7/27リリース。ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、クエヴォをフィーチャーした新曲です。
こちらのMVは、リアーナやニッキー・ミナージュらの映像作品も手がけてい映像作家、コリン・ティリーが製作。最新アルバム『Father of Asahd』のリードシングルにもなっている曲です。

11位 Kendrick Lamar, SZA – “All The Stars”

1/4リリース。TDEのスター、ケンドリックラマーがSZAとコラボした楽曲。
こちらもマーベルスタジオ制作の映画『ブラックパンサー』のサントラ曲となっていて、ケンドリックラマー本人は「マーベルスタジオのビジョンと共に、私のサウンドプロデュースでこの作品に貢献できたことを本当に光栄に思っている」と語っています。