ストレッチマットのおすすめ10選!選び方や効果的な使い方まで

ストレッチを行うときに、肘やひざの痛みを感じることはありませんか?フローリングや薄手のカーペットの上では、なかなかストレッチに集中できませんよね……。そこで今回は、おすすめのストレッチマットをご紹介します。選び方や効果的な使い方も要チェック!


ストレッチを日課にしようと考えている人は、ぜひストレッチマットを用意しましょう。ストレッチマットがあれば、フローリングで滑ることも、肘やひざを痛める心配も軽減されます。

そこで今回は、おすすめのストレッチマットを10選しました。使用する目的やシーンに合わせて、最適なストレッチマットを選びましょう!

  1. ストレッチマットの選び方
  2. ストレッチマットのおすすめ10選
  3. 効果的なストレッチマットの使い方

ストレッチマットの選び方


ストレッチマットを選ぶ際は、
●耐久性
●大きさ
●収納性
●長さ
●厚さ
などの観点から、目的やシーンに合わせて最適な商品を選びましょう。

たとえば、自宅で使用するなら小さめでコンパクトに収納できるストレッチマットを、ジムやダンススタジオで使用するなら持ち運び可能なストラップが付いたストレッチマットがおすすめです。

ストレッチマットの厚さは、だいたい6~10mmのものが多いのですが、耐久性やクッション性を重視するなら15mm程度の厚手のストレッチマットを選ぶとよいでしょう。

ストレッチマットのおすすめ10選

1.ドン・キホーテ「ヨガマット」


出典:http://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=2051
ドン・キホーテの「ヨガマット」は、ヨガやピラティス、ストレッチ等に使用できます。ドン・キホーテのプライベートブランドの商品のため、残念ながら通販では手に入りません。お近くのドン・キホーテの店舗で実際に手に取ってみてくださいね。

カラーはフレッシュグリーン、ソイルグレー、サーモンピンク、オーシャンブルーの4色展開。1,000円前後で手に入るので、初めてストレッチマットを購入する人におすすめです。

2.ニトリ「ヨガマット」

通販サイト:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8522207s?ptr=item
ニトリの「ヨガマット」は、厚さ4mm、6mm、10mmから選べます。厚さ10mmの商品でも1,290円という低価格!

「厚みがあるのでフローリングの上にコレ一枚でストレッチできます」という口コミから分かるように、ストレッチや静的ヨガに最適です。カラーはイエローグリーン、ブルー、レッドパープル、ローズの4色展開。優しい色合いがお部屋の邪魔をしないのも嬉しいポイントです。

また、別売りでヨガバッグもあるので持ち運びも楽々♪ お近くに店舗があれば、ぜひ実際に手に取って確認してみてくださいね。

3.ツカモトエイム ポルト「エアーストレッチマットピュアスリム」

ツカモトエイム ポルトの「エアーストレッチマット ピュアスリム」は、1日15分寝るだけでストレッチできると話題のマットです。「全体コース」「腰コース」「背コース」の3つからお好みのコースを選び、スイッチを入れるとエアーが膨らむ仕組みになっています。

椅子に固定して使用することも可能で、2つ折りできるのでコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。お値段は13,000円程度とけっしてお安くはないですが、1人ではできなかった背中や腰のストレッチを簡単に行えることを考えたら、コスパは悪くないでしょう。

4.GronG(グロング)「エクササイズマット 8mm」

GronG(グロング)の「エクササイズマット 8mm」は、使いやすさとクッション性の両方を兼ね備えた8mmのマットです。サイズは約180×60cmのロングサイズなので、どんなポーズにも対応。素材には耐油性、耐摩耗性、引き裂き強度に比較的優れたニトリルゴムを使用しています。

カラーはグリーン、ブルー、ピンク、ブラックの4色展開。付属品として、収納に便利なゴムストラップと持ち運びに便利なメッシュケースが付いてきます。

5.KAMACHI「高密度ヨガマット」

KAMACHIの「高密度ヨガマット」は、完全無臭でラテックスフリーなので、ラテックスアレルギーをお持ちの方含め、全ての年齢層の方に安全に使用いただけます。汗や汚れがついた場合は、マットを濡れた布やシャワーで湿らせ、汚れを取るようにスポンジで表面を優しく洗ってください。

両表面の材質が異なるリバーシブルタイプなので、多目的に対応できます。持ち運びに適したストラップ付きなので、いつでもどこでもストレッチできるのが嬉しいですね。

カラーはブルー/ピンク、ダークグリーン/グリーン、パープル/ピンク、ネイビー/グレーの4色展開。「臭いもなく、しっかりと厚みもある」とレビューも高評価です。

6.adidas(アディダス)「トレーニング用マット」

adidas(アディダス)の「トレーニング用マット」は、厚み約10mmでクッション性に優れています。厚みがあるのに柔らかい素材なので、クルクルとロールアップしやすいのが特長です。

裏面にはノンスリップ加工が施されており、様々な動作にもしっかりと床をホールドする形状です。持ち運びに便利なストラップ付きなので、自宅はもちろんジムやダンススタジオへの持ち運びも楽々♪

カラーは赤/ブラック、グレー/ブラックの2色展開。どちらもアディダスのロゴが入っていてオシャレです。

7.アイメディア「たためるエクササイズマット」

アイメディアの「たためるエクササイズマット」は、厚さ6mmの折り畳めるタイプのマットです。コンパクトに収納できるので、お部屋に置いておいても邪魔になりません。

商品サイズは幅31×奥行9×高さ30cmです。2つ折りで使用したり、3つ折りで使用したり自由自在!少し無理すれば、トートバッグにも入る大きさなんだとか。

8.YUREN「二人用ストレッチマット」

YURENの「二人用ストレッチマット」は、長さ200cm、幅130cmの特大マットです。親子で、夫婦で、カップルで使用できます。

ストレッチやヨガに使用するのはもちろん、子どもの遊び部屋に敷いたり、赤ちゃんのハイハイの練習にも使ったりできます。厚さは15mmあるので、強度の面でも満足ですね。

9.東急スポーツオアシス「フィットネスクラブがつくったエクササイズマット」

東急スポーツオアシスの「フィットネスクラブがつくったエクササイズマット」は、その名の通り全国に店舗を持つ東急スポーツオアシスが作ったストレッチマットです。スタンダードなストレートタイプと、収納便利な3つ折りタイプがあります。

レビューでは「犬がいるので毛がつきにくい素材のマットを探していたので満足」と高評価。ただし、少々硬めだということです。

10.TKクリエイト「エアストレッチマット ゴロンネル」

TKクリエイトの「エアストレッチマット ゴロンネル」は、寝転ぶだけで簡単にストレッチを行えるマットです。ピュアスリムと似た構造で、袋状の部分にエアーが入る仕組みになっています。

凝り固まりやすい首回りや、腰、背中、お尻、ふくらはぎなどを効果的にストレッチしてくれるゴロンネル。問題は、5万円ほどするお値段のみ……。

効果的なストレッチマットの使い方

ストレッチマットを購入したはよいものの、使用せずにタンスの奥に眠らせている人もいるでしょう。そこで、効果的なストレッチマットの使い方をご紹介します。

時間

まず、ストレッチマットの最大のメリットは、いつでもどこでも気軽に敷いて使用できることです。出勤や通学前の朝の10分をストレッチに費やすことで、スッキリと目覚めることができます。また、寝る前の使用もおすすめです。寝る前にストレッチを行うと、快眠を得られるといわれています。ベッドの横にサッと敷いて、深呼吸しながらストレッチしてみましょう。

頻度

ストレッチは、毎日継続することで効果が得られます。柔軟性を高めるため……リラックスするため……ケガの予防に……など、ストレッチの目的は人それぞれ。厚手のストレッチマットがあれば、肘やひざの痛みを緩和できるので、ぜひ毎日少しでも続けてみてくださいね。

やり方

ストレッチを行うときは、息を止めないように注意しましょう。また痛みを感じたら、無理せず中断するか、そこでキープします。健康のために行っているはずのストレッチがケガの原因にならないように、いっきに伸ばそうとは考えずに徐々に筋肉をほぐすイメージを持って。