ラッパー、ダンサー、DJから学ぶ最新ヒップホップファッション 30選【2018年最新】

最新のヒップホップファッションをラッパー、ダンサー、DJの3カテゴリーに分けてお届けします!ヒップホップファッションの文化的背景に触れながら、ヒップホップファッションの"今"を探っていきましょう!


本場アメリカでは2017年にこれまでのロックを抜いて、ヒップホップが一番売れた音楽となり、最もポピュラーな文化に近づいてきました。
もちろんその文化背景としてファンションも重要な役割をはたしていて、今や多くの人たちがヒップホップファッションを取り入れていますよね。
今回はラッパー、ダンサー、DJの3カテゴリーに分けて最新のヒップホップファッションをご紹介していきます!

  1. ラッパーのヒップホップファッション 10選
    1. スタジアムジャケットコーデ
    2. スタジアムジャケット黒コーデ
    3. 無機質白コーデ
    4. 柄セットアップ
    5. ベロアジャケットコーデ
    6. ダウンジャケットコーデ
    7. デニムジャケットコーデ
    8. ブラック×イエローコーデ
    9. ベースボールシャツ黒コーデ
    10. 蛍光コーデ
  2. ダンサーのヒップホップファッション 10選
    1. ブラックコーデ
    2. フライトジャケット×スウェット
    3. ベストコーデ
    4. ウータンコーデ
    5. スポーティスタイル
    6. アフターベースコーデ
    7. セットアップジャージー
    8. ブラックコーデ
    9. フードコーデ
    10. ラファイエットコーデ
  3. DJのヒップホップファッション 10選
    1. ストリートカジュアル
    2. カラーミリタリーコーデ
    3. POLOコーデ
    4. スタイリッシュスポーツコーデ
    5. カラーセットアップコーデ
    6. セットアップ×フライトキャップ
    7. カモフラコートコーデ
    8. ブラックセットアップ
    9. プルオーバーパーカーコーデ
    10. オーバーオールコーデ

ヒップホップのファッションとは?

ヒップホップ御大KRS・ワンがかつて提唱したヒップホップ9大要素(お馴染みの「ラップ、DJ、ダンス、グラフィティ」に加えてアフリカ・バンバータが加えた「知識」、そして「ビートボックス」と、ストリート文化「言語、服装、起業精神」がこの要素と言われています。
このストリート文化に根付いた上記の要素のひとつ、「服装」こそが今回の本題であります!
古くは80年代初等からカンゴールのバケットハットや、大きなゴールドチェーンという特徴が印象的だった「B-Boyスタイル」や、80年代後半にかけて「ブラックプライド」と呼ばれるルーツをアフリカとしたアーティストたちの黒人民族主義運動を再解釈していったスタイルがありました。
その後90年代に突入すると、裕福さを全面に打ち出したスタイル「ゲットーファビュラス」や、バギージーンズ、スナップバック、ワークブーツなどが特徴的だった「バギー」など、様々な遍歴を持っています。
さらに現代においてはよりこれまでのヒップホップファッションの要素と、カジュアルファッションの境界線が薄れ、大衆化してきているといえるのではないでしょうか。

ラッパーのヒップホップファッション 10選

時代とともにその「声」と「キャラクター」を発信してきたラッパー達のファッションを見ていきましょう。

スタジアムジャケットコーデ

ラッパー:JOEY BADA$$
タイトでカッチリとしたスタジアムジャケットのコーデです。
さりげなく散りばめられたアクセサリーがオシャレです。

スタジアムジャケット黒コーデ

ラッパー:DAVE EAST
こちらは先程とは少し違ったテイストのスタジャンです。
ロゴや色味のアクセントは沢山ありますが、全体的に黒で統一されていてまとまりがあります。

無機質白コーデ

ラッパー:Kanye West
無機質なホワイト一色の統一コーデです。
ここまで飾らないと逆にオシャレに見えてしまいます。

柄セットアップ

ラッパー:A$AP Ferg
柄物のセットアップのコーデです。
派手さもありますが、ラフさもありつつでカッこっいいですね。

ベロアジャケットコーデ

ラッパー:JAY IDK
青系統で統一されたカラーリングのコーデです。
ベロアジャケットは着こなせると高級感があります。

ダウンジャケットコーデ

ラッパー:唾奇
赤ダウンを基調としたコーデです。
ガホ感もあって、ヒップホップ感があってカッコいいです。

デニムジャケットコーデ

ラッパー:KID FRESINO
デニムジャケットコーデです。
カジュアルな要素もありつつ、インナーのバーガンディカラーとの相性もバッチリです。

ブラック×イエローコーデ

ラッパー:ANARCHY
イエローカモフラパンツが特徴的なコーデ。
ホッケーシャツとの組み合わせは90年代のバギースタイルを思わせるものもあります。

ベースボールシャツ黒コーデ

ラッパー:SALU
ベースボールシャツでスポーティな印象も出しつつ、オーバーサイズな着こなしでヒップホップ的なコーデに仕上がっています。

蛍光コーデ

ラッパー:サイプレス上野
蛍光イエローのスウェットが強く出ているコーデです。
見た目にも爽やかですし、他のアイテムをシンプルに整えることが出来ます。