森山未來の知られざるダンスの実力とは?実は幼少期からダンス経験者

実力派俳優「森山未來」は、映画「モテキ」のダンスシーンではダンスが上手すぎると一躍話題になり、俳優業の傍ら、ダンサーとしても活躍しています。 今回は、そんな彼の魅力をダンス経験者が解説します。


Photo:Takeshi-Miyamoto

森山未來とは

森山未來といえば日本が誇る人気俳優ですが、ドラマや映画のみならず舞台、ダンサーとしても大活躍!演技も歌もダンスもこなすオールマイティーな俳優、ダンサーです。
プロフィールは1980年8月20日生まれ。AB型、兵庫県出身。
幼少期からダンスを習い、1999年、15歳の時に宮本亜門演出「BOYS TIME」の舞台のオーディションにて年齢規格外にも関わらず大抜擢され、晴れて舞台デビュー!
代表作はドラマ「ウォーターボーイズ」や映画「モテキ」、「世界の中心で愛を叫ぶ」、「怒り」、「苦役列車」、「北のカナリヤたち」など。
日本アカデミー賞など多数受賞し、実力派俳優としてその名を轟かせています。

森山未來のダンスの実力

実家がダンス教室ということもあり、5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエ、ヒップホップを始めています。
かなり幼い頃から表現者としての道を歩まれていたようですね。ずば抜けた身体能力の高さも理解できます。
森山未來のダンスが特に日本で話題になったのは、映画「モテキ」のキレキレなダンスシーン!

そのほかにもフジファブリックの「夜明けのBEAT」のMVなどに出演しています。
幼少期からのダンス経験を生かした安定したターンや軽快なステップ、俳優さながらの表現力溢れるダンスは一躍話題となりました。
更にダンサーとしての才能が開花されたのは2012年に参加したイギリス×日本×ベルギー国際共同制作のダンス公演「テヅカ TeZukA」。
振付を手がけたシディ・ラルビ・シェルカウイに影響、感化されたといえます。
その後1年間のダンス留学を経て日本国内外でダンス公演に出演し、ダンサーとしての森山未來の活躍の幅が広がりました。

1年間海外にダンス留学にもいっていた

平成25年度文化庁文化交流使(海外派遣型)としてイスラエル、ベルギー、イギリス、スウェーデン、ドイツ、ロシアへ
2013年10月21日~2014年10月20日の1年間の間派遣されました。
世界的に活躍する振付家として知られるイスラエルの人気コンテンポラリーダンスカンパニー
「インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック ダンス・カンパニー」のカンパニーメンバーとして活動し、帰国後もダンス公演に引っ張りだことなりました。
「100万回生きたねこ」や「プルートゥ PURUTO」や大植真太郎、森山未來、平原慎太郎によるダンス公演『談ス』の全国ツアーや、ダンサーとしてプロモーション動画の出演など日本国内外問わず活躍の場を広げています。

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