やり方によって効果は変わる!ストレッチの効果を種類別に解説

ストレッチはただ伸ばすだけではありません!やり方、伸ばし方によって効果が変わります。「いつ」「どんな」ストレッチをしたらいいのか分からないのは勿体無い!狙いに合わせて効率よくストレッチしましょう。ここではストレッチの種類別に効果とやり方をご紹介。


背中


背中の後ろで手を組み引っ張る(胸を張る)

効果

姿勢改善・血流促進

お尻


床に寝た状態で片方の膝を抱え引き寄せる。反対側の脚はだらんと力を抜く

効果

腰周り血流促進・足先の冷え改善・腰痛改善

床に座り脚を曲げ、反対側の脚を伸ばし上体を倒す

効果

下半身血流促進・下半身冷え改善・腰痛改善

ストレッチの効果をより良くする為のコツ

息を止めない(息を吐き続ける)

呼吸を止めてしまうと筋肉が緊張し伸びなくなってしまいます。必ず伸ばしている時は息を吐きましょう。

勢い、反動をつけない

静的ストレッチの場合は絶対に勢いや反動を使わずにストレッチしましょう。数秒では意味がないので20秒〜30秒程度伸ばすと効果あり

激痛はNG。痛気持ちいいところでキープする

痛みを感じるところまで無理に伸ばさなくて構いません。痛みを感じる寸前でストップさせましょう。

一度では効果無し、毎日続けることが大事

一度きりでは筋肉は柔らかくなりません。日々の継続が重要です。

実際にストレッチを始めよう!

部位別の効果的なストレッチを動画でもご紹介。
オススメのストレッチマット特集もありますので是非チェックしてみて下さい♪

終わりに

ストレッチには様々な種類がありますので目的によって使い分けることが重要です。運動前なのに関わらず静的ストレッチで身体の気分はクールダウン…なんてことにならないように気をつけましょう!
また、早く柔らかくなりたいからといって焦りは禁物です。無理なストレッチで思わぬ怪我も引き起こしかねないので注意しましょう。
いずれにせよ三日坊主ではあまり意味がありません!日々のスキマ時間やスポーツの前後に取り入れて、ストレッチでむくみや冷え、疲れ知らずの身体を手に入れましょう♪