ダンス未経験者でもすぐに覚えられる!超簡単振り付け動画 10選

ダンス未経験者でもすぐに覚えられる超簡単な振り付け動画をご紹介します。文化祭や体育祭、結婚式の余興など「何を踊ればいいかわからない」という方はぜひ参考にしてください!


アーティストのダンスの振り付けを真似してみたいけれど、難しくてできない or 覚えられない…と諦めた経験はありませんか?それは、最初から難易度の高い振り付けをマスターしようと思っているから。まずは、簡単な振り付けを踊れるように練習してみましょう。

そこで今回は、ダンス未経験者でもすぐに覚えられる超簡単な振り付け動画を10選しました。レッスンパートがあったり、字幕で振り付けの詳しい解説がされていたり、そのまま真似できるように反転されていたりする動画を集めたので、ぜひ真似して踊ってみてくださいね!

  1. 振り付けの覚え方のコツ
  2. 振り付けの作り方
  3. 超簡単振り付け動画10選

振り付けの覚え方のコツ

ダンス未経験者や初心者が最初にぶち当たるのが「ダンスの振り付けが覚えられない…」という問題ではないでしょうか?ダンスの振り付けには普段しないような動きが使われているので、練習してもなかなか覚えられませんよね…。そんな悩めるあなたに、振り覚えをよくする4つのコツをご紹介します!

振り付けを覚えるときは、まずその振り付けの全体的な特徴や、構成を把握しましょう。この時点では、細かい振り付けを覚えようとせず、進む方向や手の振りが多い箇所を把握する程度でOKです。ある程度、全体像が把握できたら次は振り付けのキーポイントを見つけましょう。アーティストの曲なら、サビ部分がキーポイントになっていることも多いですね。それができたら、今度は思い出す作業を繰り返しましょう。最初は「次はどんな振り付けだっけ?」と止まってばかりでも、何回も繰り返し思い出す作業を繰り返していたら、ほんの数カウントずつでも覚えていけるものです。そして、最後はとにかく曲に合わせてやってみましょう。「まだそんなスピードについていけない!」と焦ると思いますが、ダンサーだって最初からできる人はいないので安心して!

これらのコツが詳しく紹介されている記事も参考にしてみてください♪

振り付けの作り方

ダンスは、振り付けが覚えられるようになったらOKというものでもありません。たとえポーズやたった数カウントの振り付けであっても、いつかは必ず振り付けを作る機会が訪れます。私は振り付けを作る作業がめっぽう苦手で、何時間も鏡の前で立ち尽くすことも多かったなぁ~…(泣)ダンサーでなくても、いまやダンスは必須科目になっているので、学生なら振り付けを作らなければならない時がやってくるでしょう…。そこで、ここからはダンスの振り付けの作り方のコツをご紹介します!

ダンスの振り付けを作るときは、まず誰に向けて踊るのか明確にする必要があります。新郎新婦のために踊るのか、子ども向けのイベントで踊るのか、地域の人の前で踊るのか…。相手によって振り付けは大きく変わってきます。次は、踊る場所を明確にしましょう。狭い場所なら小さな動き、広い会場なら大きな動きを作る必要があります。今度は、使用する曲を選びましょう。曲が決まれば、振り付けの参考になる動画をチェックして、実際に鏡の前で動いてみます。ある程度、振り付けが固まったら紙に書き出して、ほかの人にも説明できるようにしておきましょう。

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次のページから「超簡単振り付け動画」を紹介します♪