ダンス初心者上達に必ず必要な基礎練習とステップを解説!

ダンスレッスンに通ったことがないという方は、どんな基礎練習をすれば上達するかわからないですよね。今回は独学のダンス初心者に向けて上達に欠かせない基礎やステップを紹介します。


ヒップホップダンスの重要なステップ5選

基礎練習と同じく大事なのが「ステップ」です。ステップは振り付けでそのまま使われることもありますが、アレンジして使われることも多いのでしっかりマスターしておきたいですね。今回は、三代目JSBの「RYUSEI」で有名になったランニングマンをはじめ、5つのステップをご紹介します。

ランニングマン

三代目JSBの「RYUSEI」で踊られている「ランニングマン」は、その場で走っているように見えるステップのことです。ヒップホップの代表的なステップとして知られているものの、間違って覚えている人も多いみたい…。動画を見ながら、いっぺんに脚を下げてしまっていないか確認してみましょう。

【参考】ダンサー直伝!ランニングマンの正しいやり方を写真と動画で解説

クラブ

「クラブ」は、カニのような足さばきが特徴的なステップです。複雑に見えるものの、要領が分かればダンス初心者でも必ずできるようになります。体重移動がポイントになるので、脚だけで動こうとせず、体全体を使って動く意識をもって!

【参考】初心者必見!クラブステップのやり方を写真と動画で簡単レクチャー

チャールストン

「チャールストン」は、腕の使い方でガラリと印象が変わるヒップホップの基本ステップです。一見難しそうな気がしますが、初心者でもかっこよく踊れるステップなので繰り返し練習してみてくださいね!

【参考】コツを掴めばダンス未経験でも簡単!チャールストンを写真と動画でレクチャー

ポップコーン

「ポップコーン」は、軽やかに跳ねるように見えるステップです。振り付けでは、キックした後に脚を後ろに下げたり、手振りを加えたりとアレンジされて登場することが多いですね。ポップコーンは、体を上に引き上げる意識をもって、着地時間をできるだけ短くするのがポイント!

効率よく上達したければスクールにも挑戦しよう!

ダンスの独学練習で欠かせない基礎とステップを解説しました。

ダンスは独学でもある程度は踊れるようになりますが、それ以上の上達を望むならスクールにも挑戦してみて!スクールなら、動画を見ただけでは分からない細かいコツを習得できるうえ、仲間やライバルに囲まれることで向上心が生まれてきます。独学でダンスを上達させるのはかなりの時間と根気が必要ですが、スクールなら効率よく上達できるので、まずは体験レッスンを受講してみるのもいいでしょう。

その際は、レッスン料金の安さやスタジオの設備を比較した東京都内の人気ダンススクールをまとめた記事を参考にしてみてくださいね!