バレエを踊りたい男性必見!男性でも通いやすい都内のバレエ教室 10選

バレエは女性のための踊りの印象が強いですが、決してそうではなく、男性も重要な役割を果たします。 そこで今回は、男性でも通いやすい都内のバレエ教室を10選しました。


「バレエに興味はあるけれど、大勢の女性に混ざってレッスンするのは気が引ける…」「勇気を振り絞ってスタジオに電話したのに、男性NGだった…」そんな悩める男性必見!男性でも通いやすい都内のバレエ教室を10つを厳選してご紹介します。
あなたも流行りの”バレエ男子”になりませんか?

  1. バレゾナンス東京バレエスタジオ
  2. NOAバレエスクール
  3. カトルカールバレエスタジオ BALLET for MEN
  4. グランジュッテ
  5. 今城バレエスタジオ
  6. Angel R Dance Palace
  7. kon ballet studio(コンバレエスタジオ)
  8. カイバレエアカデミー 恵比寿バレエオープンクラス
  9. スタジオパドシャ
  10. バレエスタジオ リビーナ

男性でもバレエを習うのはあり?

バレエといえば、子どもや女性が踊るイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?メイクや衣装、レッスン着、優雅な動きは、確かに女性を美しく見せるためのもの。ですが近年、大人になってからバレエを習い始める男性、いわゆる”バレエ男子”と呼ばれる方が急増しているようです。それは、なぜ?

これまでDewsでは、世界で活躍する日本の女性バレリーナにスポットを当ててきました。しかし、実際は女性のみならず、日本の男性バレエダンサーも国内外で大活躍中なのです!その活躍は著しく、男性向けのバレエ雑誌が創刊されるほど。日本の男性バレエダンサーの活躍に伴って、バレエを習う男性も増加しているようですね!

海外でも活躍する男性のバレエダンサー

熊川 哲也

世界で活躍する日本の男性バレエダンサーといえば、熊川 哲也さんですよね。熊川さんは英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルを務めた後、Kバレエカンパニーを創立。2003年には、次世代の才能ある芸術家をひとりでも多く見いださなければという強い思いでKバレエスクールを開校しました。

岩田 守弘

岩田 守弘さんは、ボリショイ・バレエ団で外国人として初のソリストを務めた日本の男性バレエダンサーです。身長166cmと小柄ながら、ジャンプや回転など卓越した技術力を誇る岩田さんは、道化や悪魔などの個性的な役のスペシャリストとして活躍しています。2011年に現役引退を表明し、バレエ振付師へと転向しています。

福岡 雄大

福岡 雄大さんは、文化庁在外研修員としてチューリッヒジュニアバレエ団(スイス)に派遣された日本の男性バレエダンサーです。現在は様々なバレエ団の公演にゲスト出演するなど、各メディアから注目を集めています。

男性でも通いやすい都内のバレエ教室 10選

バレゾナンス東京バレエスタジオ

「バレゾナンス東京バレエスタジオ」は、品川に高輪教室、目黒区に中目黒教室、台東に秋葉原教室、横浜に桜木町教室を展開する男性が多数通うバレエ教室です。バレエを習う男性は決して少なくないものの、それに対して受け入れる教室があまり多くないという現状…。男性を受け入れている教室があっても、なかなかレベルが高くてついていけない、女性の中に混じってレッスンするのは肩身が狭いと感じている男性たちに気持ちよくバレエを学んでもらいたいとの思いから、バレゾナンス東京バレエスタジオは生まれました。

未経験者、超未経験者の大人の方も多く通っており、ジャズや社交ダンスなどの基礎として、俳優やモデルを目指されている方の姿勢矯正として、など様々な目的をもった生徒さんがレッスンに励んでいます。細マッチョを目指したい方にもバレエはおすすめなのだとか!

バレゾナンス東京バレエスタジオは料金も安く、1レッスン3,000円以下で受講できます。月謝制とチケット制から選べるので、お仕事や家事で忙しい大人の方も通いやすいのが嬉しいポイントですね。

【品川 高輪教室】
住所:東京都港区高輪3-10-4 ブレスド高輪101(Google Map)
アクセス:JR「品川」駅、高輪口(西口)改札を出て徒歩10分/都営地下鉄浅草線「高輪台」駅、A1番出口から徒歩1分/JR「五反田駅、東口改札を出て徒歩10分
TEL:03-6450-3412
営業時間:10:30~21:00(土曜は12:00~19:00、日曜は10:00~19:00)
定休日:年中無休
料金:【月謝制】月2回4,800円、月4回8,600円/【チケット制】1回2,600円、5回12,300円など

公式サイト

NOAバレエスクール

「NOAバレエスクール」は、新宿・都立大・池袋・秋葉原にスタジオを展開する男性が通いやすいバレエ教室です。バレエに興味はあるものの、バレエは女性が多くなかなか始められないと考えている男性には、男性更衣室を完備しているNOAバレエスクールがおすすめです。

NOAバレエスクールの特徴は、高い天井とバレエに最適な床の専用スタジオがあることです。バリエーションやポワント、生ピアノでのレッスンなどさまざまなクラスを自由に受けられるので、初心者のみならず上級者の方でも思う存分レッスンを楽しめるでしょう。

【新宿校】
住所:東京都新宿区西新宿1-3-14 新宿プラザ(Google Map)
アクセス:JR新宿西口駅D4出口すぐ(JR「新宿駅西口」改札口をでて、右方向にしばらく進んでください。都営大江戸線「新宿西口駅」を目指して進みます。駅の表示が見えてきたら改札には入らずに、そのまま出口を目指してください。(改札を通らずに地上に出られます。)D4出口を出ると、すぐに新宿校があります。)
TEL:03-3344-5600
営業時間:【平日】9:00~23:30 【土・日・祝】11:00~22:00
定休日:年中無休
料金:【コース】月2回5,000円、月4回8,000円/【ビジター】1レッスン3,000円など
設備:更衣室、鍵付ロッカー、シャワー完備

公式サイト

カトルカールバレエスタジオ BALLET for MEN


出典:http://ballet-for-men.com/
「カトルカールバレエスタジオ BALLET for MEN」は、バレエに興味のある男性を対象としたオープンクラスです。上達のためにタイツを履いてレッスンをしたいが、人の目線が気になる…そもそも稽古着はどういうものを着用すればよいのかわからない…。講師の高橋一輝さんは、男性がそういった遠慮や気後れを感じることなく、集中してレッスンに取り組める環境を作りたいと思い、男性講師による男性クラスを立ち上げたそうです。

男性のバレエには、女性のバレエにはない特徴があります。それは高いジャンプや、滞空時間の長さを生かした空中での回転などです。バレエの基礎は男女ともに共通ですが、ある程度上達した段階になると、女性はトウシューズを履く段階になり、男性は男性特有のジャンプや回転を練習し始めます。BALLET for MENでは、こうしたテクニックを見据えてレッスンを構成しています。

住所:東京都新宿区下落合3丁目20-11(Google Map)
アクセス:JR目白駅より徒歩5分
Mail:ballet.for.men@gmail.com
営業時間:13:00~23:00
定休日:要HP確認
料金:プレ初級・初級:2500円 / 個別入門:3,500円など

公式サイト

グランジュッテ


「グランジュッテ」は、バレエを習いたい大人のためのバレエ教室です。男性クラスも開催されているので、興味のある方は問い合わせフォームからご連絡ください。

男性クラスのレッスン内容は、バレエ基礎を行った後にエクストラでジャンプや回転など、男性ならではのパの練習をします。男性的な踊りができるようになるための4つのポイントを重点的に指導してもらえるので、しなやかかつダイナミックな踊りを習得できるはずです!

住所:東京都渋谷区恵比寿2-6-29 ACCOLTA TS B1F(Google Map)
アクセス:JR、東京メトロ「恵比寿駅」東口より徒歩7分/東京メトロ「広尾駅」東口より徒歩7分
営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休
料金:【月謝制】月4回:8,000円、月8回:14,000円 【チケット制】4回:10,000円など
設備:更衣室・シャワー完備

公式サイト

今城バレエスタジオ

「今城バレエスタジオ」は、ワガノワ派のメソッドのレッスンを行う大人のためのバレエ教室です。解剖学をもとに身体の構造を考えて動きを分析し、バレエの美しさを表現することをコンセプトにしています。

男性クラスは、毎週日曜日13:30~15:00の時間帯でレッスンを行っています。レッスン内容は、バーレッスン・センターレッスンともに、男性の動きのために特化した内容となっています。

住所:東京都杉並区永福町4-4-1-1B(Google Map)
アクセス:京王井の頭線「永福町」駅から徒歩1分(駅改札出て、目の前の井の頭通りの横断歩道をわたり左折。サンエーストアの角を右に曲がると、看板が見えます。)
TEL:03-3328-4806
営業時間:9:00~22:00
定休日:祝日
料金:【ビジター(はじめてバレエクラス)】2,000円/【チケット(はじめてバレエクラス)】5回:9,500円、10回:18,000円など

公式サイト