【2019年最新】東京で楽しめるオススメのミュージカル 20選

映画やディズニー作品でいま話題のミュージカル、あなたは生の舞台を観に行ったことがありますか?劇場でミュージカルの感動を味わってみましょう!


⑫リンカーン・センターシアタープロダクション ミュージカル『王様と私』


出典:http://theatre-orb.com/lineup/19_KingandI/

2019年7月11日(木)〜8月4日(日) 東急シアターオーブ
脚本・作詞:オスカー・ハマースタインⅡ 作曲:リチャード・ロジャース 演出:バートレット・シャー
出演者:ケリー・オハラ/渡辺 謙/イギリスカンパニー

『サウンド・オブ・ミュージック』などで知られるリチャード・ロジャースの作曲の『王様と私』。2015年に王様役を渡辺謙、アンナ役をケリー・オハラが演じ、同年にミュージカル最高峰の『トニー賞』ミュージカル部門で主演男優賞に渡辺謙さんがノミネートされたことで、日本でもメディアで多く取り上げられ大盛り上がりとなりました。そして主演のケリー・オハラは主演女優賞を受賞しました。19世紀半ばのタイを舞台に、国王と王室の教育係として雇われたイギリス人女性アンナとの関係を描いた作品。ブロードウェイでは19年ぶりの上演となったこの作品が遂に日本に上陸します!見逃せないですね!

⑬ラブ・ネバー・ダイ


出典:http://www.lnd2019.com/cast.html

2019年1月15日(火)~2月26日(火)日生劇場
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー  歌詞:グレン・スレイター 脚本:アンドリュー・ロイド=ウェバー、ベン・エルトン  グレン・スレイター、フレデリック・フォーサイス
出演者:市村正親/石丸幹二 濱田めぐみ/平原綾香ほか

オペラ座の怪人の、ネクストストーリーとしてアンドリュー・ロイド=ウェバーが手掛けた作品です。ファントムはもちろんのこと、クリスティーヌ、ラウル、メグ・ジリー、マダム・ジリーと「オペラ座の怪人」主要登場人物たちが引き続き登場し「オペラ座の怪人」の10年後を描く作品です。初演は2010年ロンドンにて日本では2014年に上演されました。実力派のキャスティングには文句なし、たっぷりと歌声を聞かせてくれることに期待です。

⑭ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」


出典:https://natalie.mu/stage/gallery/news/313862/971262

2019年7月21日(日)~28日(日)彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
2019年8月2日(金)~5日(月) カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール
出演者:(ピーターパン)吉柳咲良ほか

ホリプロミュージカル作品として長年人気を博している作品です!子どもはもちろん、大人が観ても心が温まるミュージカルです。空中に飛び上がるシーンやティンカーベルの存在、魔法のシーンのなどの演出には夢が劇場いっぱいに溢れ出しネバーランドへ一緒に旅が出来ます!主演のピーターパンですが、かなりの実力を持つエネルギーに充ち溢れた女優さんでないと務まらない大役だと思います。

⑮音楽劇「ライムライト」


出典:https://www.tohostage.com/limelight/index.html

2019年4月9日(火)~2019年4月24日(水)日比谷シアタークリエ
原作・音楽チャールズ・チャップリン 上演台本:大野裕之 音楽・編曲:荻野清子 演出:荻田浩一
出演:石丸幹二/実咲凛音ほか 

チャールズ・チャップリン名作の映画「ライムライト」の舞台化です。日本では2015年にシアタークリエにて初演、大盛況でした。今回は4年ぶりの再演となります。チャップリン生誕130年の記念すべき年に、アカデミー作曲賞を受賞した名曲「エターナリー」、石丸幹二さんの歌声にのせて心に強く響く時間になること間違いなしです。

⑯ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs四天宝寺


出典:http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201207170005

2019年2月7日(木)~17日(日)TOKYO DOME CITY HALL
原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)

2.5次元ミュージカルブームの火付け役ともいえる、テニスの王子様こと「テニミュ」。今や2.5次元ミュージカルは日本発祥ミュージカルとして有名になり日本のエンターテイメント文化の一つとも言えるでしょう。お子さまから大人までミュージカルを観るのきっかけになるのではないでしょうか。普段劇場に足を運ばない人やミュージカルに壁がある人は、こういう作品でデビューするのも良いと思います。

⑰ダンス・オブ・ヴァンパイア


出典:https://natalie.mu/stage/news/310188

2019年11月 帝国劇場
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ 音楽:ジム・スタインマン 演出:山田和也
出演:初演から同役を務める山口祐一郎が続投

日本では2006年に初演され、その後も上演が重ねられてきたコアなファンが多い作品です。2016年以来の再演となります。独特な世界観とユーモアがあり「クセになるミュージカル!」という感じです。ダンスシーンはいうまでもなく圧巻でストーリーは特に複雑ではないので、深く考えずに楽しめるウィーンミュージカルです。

⑱音楽座ミュージカル「グッバイマイダーリン★」

2019年6月20日(木)~23日(日) <予定>  草月ホール
原作:ルーマー·ゴッデン著『ねずみ女房』
出演:音楽座ミュージカル

東京以外にも大阪、広島、巡り上演されます。大人向けの童話として「心を揺さぶられるミュージカル」として評判の話題作です。オリジナルミュージカルを生み続けているミュージカル劇団、音楽座の舞台を観るのにピッタリの作品になります。

⑲ビリー・エリオット


出典:http://www.billyjapan.com/

2020年7月中旬~10月中旬 TBS赤坂ACTシアター
主催:ビリー・エリオット2020制作委員会
出演者:2019年にオーディション現在募集中

日本では2017年に初演、16万人を動員したミュージカル、待望の再演が決定しました。主演はなんと小学生の男の子。主演ビリーは厳しいオーディションによって選ばれた子ども達です。最難関のオーディションで役を勝ち取った後も長期間の本場仕込みの厳しい稽古によってビリーは誕生します。重要な役を子どもが担うミュージカル作品は数多くありますが、子役が演じるミュージカル作品の中で最も高いレベルのを要求されるのではないでしょうか。そのくらい主演のビリーには子どもながら演技・歌・ダンスに圧倒されます。

⑳プリシラ


出典:https://www.tohostage.com/priscilla/index.html

2019年3月9日(土)~3月30日(土) 日生劇場
演出:宮本亜門 翻訳:エスムラルダ 訳詞:及川眠子 音楽監督:前嶋康明
出演:山崎育三郎/陣内孝則ほか

原作は1944年に公開されたオーストラリア映画です。世界中で大絶賛を浴びたオリジナリティ溢れる奇抜な衣装によってアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞した映画です。2006年にオーストラリアでミュージカルとして舞台化され、その後ロンドン、ウェストエンド、ブロードウェイなどで上演された話題のミュージカル。日本では3年ぶりの再演となり、演出家に宮本亜門、キャストには人気絶頂の山崎育三郎や陣内孝則をはじめ実力派かつ個性派揃いのキャストで上演されます。

WRITER
MIHO