1日5分でO脚改善!簡単にできる5種類のストレッチ方法とコツ

O脚は、脚の形が綺麗に見えないだけでなく、むくみやすく、冷えやすいなど健康面でも影響がでてしまいます。 今回は、O脚にお悩みの方にオススメのストレッチ方法を動画付きで紹介します。


O脚は、あなたの身体に様々な弊害をもたらします。脚の形が綺麗に見えないだけでなく、むくみやすく、冷えやすいという状態を、O脚は作り出してしまうのです。また、生理痛がひどくなったり、腰痛を起こしたりする原因の一端がO脚だとも言われています。全く良いところのないO脚を、放っておいてはいけません。是非、これからご紹介するストレッチやトレーニングに、取り組んでみて下さい!

O脚かどうかの確かめ方

O脚かどうかをチェックするのは簡単です。全身が写る鏡で、目視すればいいのです。鏡の前に立つ時は、両足のかかと同士、爪先同士はくっつけて立ちましょう。
目視する場所は、太ももから膝の間、膝、ふくらはぎから踝(くるぶし)の間の3箇所。その3箇所に大きな隙間ができているかどうかで、O脚かどうかがわかります。もちろん、隙間が大きければ大きいほど、O脚が酷いということです。
目視では分かりにくいという方は、目視の時と同じ立ち方をして、ノートやスマホなどを膝で挟んで落とさずにいられるかどうかをチェックしましょう。落としてしまった場合はO脚です。ここでノートやスマホを挟んでいられないのは、内腿の内転筋と呼ばれる筋肉の力が低下しているからです。後のストレッチやエクササイズで内転筋を意識できるようになりましょう。
また、座っている時に自然と足が開いてきてしまう方も、O脚の可能性が高いです。足が開いてきてしまう原因も内転筋の筋力低下です。

O脚改善に効果的な5種類のストレッチ方法とコツ

6番1番ストレッチ

クラシックバレエでは、つま先をまえに閉じた足のポジションを6番、つま先を開いてカカトをつけたポジションを1番と呼びます。このストレッチは、6番で屈伸をし、1番で屈伸をするストレッチです。どことどこをつけるか、お尻をきちんと引き締めているかなど、注意すべき点がたくさんあるストレッチなので、鏡の前で行ってください。

あぐらストレッチ

このストレッチはお尻をのばし、骨盤のゆがみを整えるものです。骨盤のゆがみがO脚をひきおこしていることも多いので、このストレッチだけでO脚が治ってしまう人もいるようです。

フラミンゴストレッチ

こちらは、あまり辛くないストレッチですね。自分の足で、自分の足のラインを意識するということは、O脚改善だけでなく、あなたを美脚へと変えてくれますよ。

すわって緩める

こちらは、ストレッチというよりもセルフ整体に近いものですよね。自分自身の身体を自分で触って緩めることができるようになると、自分の不調に気づきやすくなります。眠る前にじっくり時間をかけて、自分の身体のゆがみやこわばりと向き合ってみましょう。

内ももトレーニング

O脚の方は、骨盤が前傾しています。骨盤が前傾してしまうと、内ももの筋肉やお尻の筋肉を使わなくなり、足と足の間の空間が広くなっていくのです。つまし、O脚がひどくなっていくということですね。そこで、この動画は、ストレッチではなく内ももを鍛えるための寝転んだままできるので、眠る前の癖にしてみてください。о脚が治るだけでなく、美脚になることができますよ!ヒップアップ効果もあります。

ボールを使った内ももトレーニング

電車に乗って座っていると足が開いてきてしまう…というO脚の方に是非おすすめしたいエクササイズです。内ももにある内転筋は、他の筋肉に比べ日常生活ではあまり使われることがないものです。意識して動かしてあげるようにしないと、内ももにはにっくき脂肪が付きやすくなってしまうのです!そこで、このトレーニングです。この小さなボールは百均などでも購入できるので試してみて下さい。慣れてきたら、ボールを内ももに挟んだままデスクワークをしたり、内ももに挟んで腹筋したりしましょう。ボールをバランスボールに変えてトレーニングするのもよいですよ!とてもよく内ももにききます。

組み合わせストレッチ

これは、ありとあらゆるо脚のためのストレッチが組み合わさった動画ですが、どの動きもしっかりじっくり効くストレッチばかりです。前ももを伸ばすストレッチは、力ずくでぎゅうぎゅうと引っ張ると痛めてしまうので「痛気持ちいい」を心掛けておこないましょう。内転筋を使わないせいで、前ももの筋肉を使ってしまっている人は多いです。前ももを伸ばすストレッチは積極的に取り入れていくべきですね。

まとめ

O脚の原因は、骨の歪みと筋力不足にあると言われています。そこで、ストレッチでゆがみをただし、まっすぐではなくなっている足の癖をなくしましょう。そして、内ももの筋トレをすれば完璧! 内ももだけでなく、お尻あたりの骨盤周りの筋肉は、脚を閉じ、まっすぐにする重要な役割をはたしています。今回は、内転筋の鍛え方を中心にお伝えしましたが、お尻の筋肉をを鍛える方法なども探してトライしてみて下さいね!