夏木マリの新曲「Co・ro・na」MVにダンサー「アオイヤマダ」が出演

MONDO GROSSOの大沢伸一がプロデュースを手掛けた事でも話題となっていた夏木マリの新作EP『Co・ro・na / 私を生きて』のミュージックビデオに18歳のダンサー「アオイヤマダ」が出演!


夏木マリの新作EP『Co・ro・na / 私を生きて』が、本日1/26に配信リリースを迎えた。MONDO GROSSOの大沢伸一がプロデュースを手掛けた事でも話題となっていた同EPは、2曲3バージョンが収録されている。
両曲の作曲は、大沢伸一。
『Co・ro・na』の作詞は、大沢伸一とは、MONDO GROSSO「ラビリンス[Vocal:満島ひかり]」でもタッグを組んだ東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が担当。
『私を生きて』の作詞は、90年代より「リズム」やMONDO GROSSO「光」といった名曲を大沢と共に生み出してきたUAが担当している。

“人生の一枚に。“ との夏木マリのオーダーから作り上げられたという。
時代や時空をも超越する「人生」が大きなテーマとなっているこのEPのジャケット写真には、丁度30年前に撮影された夏木マリのビジュアルが用いられている。

「大沢さんの世界に分け入り、
コンテンポラリーな楽曲をいただいて興奮しています。
今だから唄える歌を楽しむことができました。
ありがとう、、、」
夏木マリ
「マリさんが望んだことではあるのですが、ある意味マリさん史上最も攻めてる曲になったと思います。」
大沢伸一

MVには18歳のダンサー「アオイヤマダ」が出演

また、楽曲配信と同時に「Co・ro・na」のミュージックビデオも公開。
“宇宙のミサ” をイメージし、夏木マリの分身役として、今最も注目されている18歳のダンサー「アオイヤマダ」が出演している。
MV撮影時、奇しくも2人は髪型も一緒だったという。

「マリさんの手、指と指、手相の隙間から、物語を感じました。
その手から溢れ出てくる波動は、重く、壮大で、感動と同時に、自分の小ささを知りました。私も、あの手のように大きくなりたい。そう思いました。」
アオイヤマダ

Starring:
Mari Natsuki
Aoi Yamada

Producer:Yusuke Horio
Director:Masashi Muto
Director of photography:Masashi Muto
Light:Mitsumasa Okamoto
Art:Shigeru Arai
Stylist:Kyoko Fushimi
Hair:Taku
Make:Sada Ito
CG:Takayuki Sato
Edit:Fumitomo Kobayashi
Comosite:Manami Kishi

アオイヤマダは、2018年にも米津玄師 「Flamingo」、Nulbarich 「VOICE」のミュージックビデオや豪華アーティストのライブなど数々の作品に出演。
2019年の活躍にも期待したい。