懐かしいものから最新まで!芸人のリズムネタ 30選

芸人さんたちのリズムネタ30選をお送りいたします!「さんぺいです」でお馴染みの三瓶さんから、ひょっこり芸でお馴染みひょっこりはんまで、およそ十数年の月日を経てきたこれまでリズム芸はどのようなものがあったのか?動画も交えてご紹介!


キャッチーなフレーズやテンポを駆使し、これまで数々の笑いを届けてきた芸人たちの芸風といえば「リズムネタ」です!
中には「リズムネタと言えるの?w」といったようなフレーズありきのものが逆に面白かったり、シュールだったりしていて、リズムネタとひとえに言っても多種多様です!
今回はそんな芸人さんたちの血と汗と涙が詰まったリズムネタの数々をご紹介していきたいと思います!

  1. 三瓶-“三瓶です”
  2. ダンディ坂野 – “ゲッツ!”
  3. テツandトモ – “なんでだろ~”
  4. はなわ – “歌ネタ”
  5. 波田陽区 – “ギター侍”
  6. レギュラー – “あるある探検隊”
  7. オリエンタルラジオ – “武勇伝”
  8. 小梅太夫 – “小梅日記”
  9. アクセルホッパー(永井佑一郎) – “バカテンポ”
  10. ですよ。 – “あ~い、とぅいまてぇ~ん!”
  11. 小島よしお – “そんなの関係ねぇ!おっぱっぴー”
  12. ムーディ勝山 – “右から来たものを左へ受け流すの歌”
  13. 藤崎マーケット – “ラララライ体操”
  14. ジョイマン “ラップネタ”
  15. レイザーラモンRG – “あるある早く言いたい”
  16. はんにゃ – “ズクダンズンブングンゲーム”
  17. AMEMIYA – “冷やし中華始めました”
  18. 2700 – “右ひじの左ひじ交互に見て”
  19. COWCOW – “あたりまえ体操”
  20. どぶろっく – “もしかしてだけど”
  21. 8.6秒バズーカー – “ラッスンゴレライ”
  22. クマムシ – “あったかいんだからぁ”
  23. バンビーノ – “ダンソン”
  24. 永野 – “ゴッホとピカソに捧げる歌”
  25. とにかく明るい安村 – “安心してください、履いてますよ”
  26. エグスプロージョン – “本能寺の変”
  27. ピコ太郎(古坂大魔王) – “ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)”
  28. ブルゾンちえみ – “キャリア・ウーマン”
  29. にゃんこスター – “リズム縄跳び”
  30. ひょっこりはん – “ひょっこり芸”

芸人のリズムネタ 30選

三瓶-“三瓶です”

この最後の「さんぺいです」のフレーズは地味に頭に残りますね!

ダンディ坂野 – “ゲッツ!”

最近キー局の番組などでは見る機会が減りましたが、地方営業やCMでかなり稼いでいると噂のダンディーさん。この「ゲッツ!」はCMなどの尺にはピッタリのフレーズのようで、企業さんからは好評のようです!

テツandトモ – “なんでだろ~”

2003年”新語・流行語大賞”にも選ばれた「なんでだろう」です。赤いジャージのテツさん、青いジャージのトモさんと特徴的な衣装をまとったテンポの良いリズムネタです。

はなわ – “佐賀県”

当時は「エンタの神様」の最後に必ず登場していたはなわさんの佐賀県の歌です。この曲でNHK紅白歌合戦にも出演し、一世を風靡していました。

波田陽区 – “ギター侍”

 

「ギター侍」でお馴染みだった波田陽区さん。「って言うじゃない~。」から「残念!!」の流れは健在のようです!

レギュラー – “あるある探検隊”

二人とも明るいテンションで場を盛り上げるような、笑顔溢れるテンポ漫才です!

オリエンタルラジオ – “武勇伝”

最近ではRADIO FISHやあっちゃんの実弟がダンサーのFISHBOYさんであることでも話題を呼ぶ、オリエンタルラジオが最初にブレイクしたきっかけともなったネタですね。

コウメ太夫 – “小梅日記”

着物に白塗りとインパクトのある見た目と、甲高い声で歌う芸風のコウメ太夫さん。マイケル・ジャクソンを模した「ジャクソン太夫」なるものもやったりしているようです。

いつもここから – “悲しいとき”

渋めなイラストを交えてシュールに復唱し続ける芸風です!いつもここからは「ツッコミ暴走族」ネタや「アルゴリズム体操」など、ブレイクしたテンポものが多い印象です。

ですよ。 – “あ~い、とぅいまてぇ~ん!”

最近の「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」は昔よりもパワーアップしているように感じます。実はブレイク後にもR-1グランプリなどには挑戦していたようですね!