リズム音痴でも上達する!リズム感を鍛える簡単トレーニング10選

ダンスやスポーツ、音楽や舞台など様々な場面で必要とされるリズム感。ここでは、簡単にリズム力を上げることのできる具体的な方法を10個紹介します。


ダンスやスポーツ、音楽や舞台など様々な場面で必要とされるリズム感。どれも、リズム感があればより高い能力を発揮できますよね。リズム感を鍛えたいと思う人にはダンスや歌がうまくなりたいひと、運動能力を上げたいひとが多いかもしれませんね。ここでは、簡単にリズム力を上げることのできる具体的な方法を10個紹介します。ぜひ試してあなたのリズム感を磨いてみてください。

  1. そもそもリズム感って何?
    1. リズム感がある人
    2. リズム感がない人
  2. リズム感がよくなる簡単トレーニング10選
    1. 手拍子リズムトレーニング
    2. おとなのリトミック講座
    3. リズムジャンプ
    4. リズムジャンプ体操
    5. ボールを使ったリズム遊び
    6. インターロック・エクササイズ
    7. アップ&ダウン
    8. 上半身のリズム
    9. ダンスのノリ4種類リズムトレーニング
    10. リズムピラティス

そもそもリズム感って何?

一定の拍に合わせてテンポよく体や声を操れれば、リズム感があるといえるでしょう。リズムは普段の生活と密接につながっています。ジョギングで走ったり、階段を上り下りしたり、包丁で野菜を切ったり、すべてテンポよく行えば、最小の労力で最大の効果が見込めます。そうです、リズム感を身につければパフォーマンスが上がるのです。

リズム感がある人


リズム感のある人は、裏の拍を感じることができます。裏の拍とは、1と2と3と4と・・・の、「と」のことです。「と」は運動では予備動作、歌では息継ぎをするタイミングに当たります。スポーツ選手も歌手も、リズム感のある人は自分の最大の力を出すタイミングの調節がとてもうまいのです。リズム感があると、本来の能力を発揮することができるようになるだけでなく、疲れにくくなったり怪我しにくくなったりもします。

リズム感がない人


音楽の授業やカラオケで、理由はわからないけどなんとなくずれてしまい恥ずかしい思いをした・・・なんて経験ありませんか。リズム感がない人は、何かに合わせるのが苦手な人なのかもしれません。リズム感がないと、体に余計な力が入りコントロールできないので、走ったり飛んだりする運動が苦手に感じてしまいます。
しかし、そんな方でも心配は無用です。リズム感はトレーニングで解決することができます。コツコツ続けて快適な体のコンディションを作れば、音楽や芸術の能力まで高めていくことができます。

リズム感がよくなる簡単トレーニング10選

手拍子リズムトレーニング

【プロ推奨】やれば必ず効果があるテンポがずれにくくなるリズムトレーニング公開!リズム感を鍛えよう!/いくちゃんねる 

まずは音に合わせて手をたたき、拍子のまとまりを感じられるようになりましょう。

おとなのリトミック講座

【リズム感を鍛える!!】おとなのリトミック講座~複リズム編その①/JoyMusicSchool

拍子に合わせて歩いてみます。体でリズムを感じる練習です。

リズムジャンプ(ChooChooTrain)

リズムジャンプ(Choo Choo TRAIN)/淡路陸上教室

あの有名な『CHOO CHOO TRAIN』に合わせていくつかのパターンで飛びながら進むだけ。陸上やバスケなどにも生かせます。

リズムジャンプ体操

【S.O.L.A.】リズムジャンプ体操/S.O. L.A.

アップテンポな曲に合わせて元気よくジャンプ。裏でとるリズムがポンとです。

ボールを使ったリズム遊び

ボールを使ったリズム遊び Level.7/rizumubatake Sakura.

音楽に合わせてボールをドリブルします。遊んでいるうちにリズム感が鍛えられます。

次は、全身をしっかり使うダンス&リラックス編です。

WRITER
yuki