米津玄師、土屋太鳳らの振付を手がける奇才ダンサー「辻本知彦」とは

米津玄師、土屋太鳳らの振付を手掛け、菅原小春との共作でも話題の奇才ダンサー「辻本知彦」とは?プロフィールや経歴、ダンス動画までたっぷりご紹介します。

動画で解説!辻本知彦ダンスの特徴とは?

JAZZ SENSATION 2019 JUDGE DEMO

辻本知彦をコンテンポラリーダンサーと位置付けるのは正しいのか、間違いなのか…。ほぼ顔を見せることなく、背面で見せるこのダンスには、何らかのメッセージ性があるように思えます。それとも、身体と心の赴くまま踊っているのでしょうか。

実験劇場「Drastic Laboratory」

辻本知彦と東京ゲゲゲイのMIKEYコラボの実験劇場。彼のコンテンポラリー的なダンスは非常にセクシーで、舞台に立つだけで圧倒的な存在感を放ちます。日本人離れした表現力と恵まれた柔軟性は、彼の魅力のひとつですね。

<NHK>2020応援ソング「パプリカ」

辻本知彦と菅原小春の共作。覚えやすく、子どもでも踊れそうな振付になっていますが、独創性は消えていませんね!

カルカソンヌ

辻本知彦×TAKAYUKI。どれだけ体幹がしっかりしていれば、こんな動きができるのか…。コンテンポラリーやモダンダンスは観る人にどう感じるか委ねているように思うのですが、私が彼のダンスから感じるのは生命の輝きとか、身体表現の可能性とか…。どれだけ暗い照明や雰囲気でも、明るいイメージをもつんですよね。皆さまはどうでしょうか?

2009 コンテンポラリー

ここまで寄りで撮影すると、足の裏まで踊っていることが分かります。「指の先、髪の毛1本1本まで踊る」ってよく聞きますが、こんなふうに爪先だけつけたり、かかとだけついたりと着地の仕方を工夫して、足の裏まで踊っているダンサーってめずらしいかもしれませんね。

まとめ

奇才ダンサーと称される辻本知彦についてご紹介しました。

辻本知彦といえば、米津玄師の新しい魅力を発掘した振付師として知られていますが、自身もさまざまなステージで踊り続けるダンサーです。ダンサーとしても、振付師としても、今後さらなる活躍を期待ですね!