日本を代表するバレリーナ木田真理子のプロフィール・経歴を紹介!

ブノワ賞受賞で一躍有名となられた木田真理子さんは、2018年4月13日放送の「SWITCHインタビュー」で、布袋寅泰さんと対談されたことでも注目を集めましたね。彼女がどれほどの素晴らしいダンサーなのかをこちらではご紹介致します。

美しいお顔立ちと、小柄で華奢な身体から、信じられない程のパワーを放ち、人を惹きつけてしまうのが、木田真理子さんというダンサーです。ブノワの受賞で一躍有名となられましたが、どのような方なのかをまとめてみました。

木田真理子のプロフィール

生年月日:1984年生まれ(誕生日不明)
出身地:大阪府
出身校:千里国際学園高等学校
(現・関西学院千里国際高等部)
大学は立命館大学産業社会学部
身長:158センチ

木田真理子の出身校や経歴

1988年:4歳でバレエを始めれてる
1999年:若手の登竜門『第56回全国舞踊コンクール』バレエジュニア部で4位入賞。宗田バレエスクールに所属
2000年:高校1年生の時に『ローザンヌ国際バレエコンクール』で入賞。一躍注目を浴び『次世代のエース』と呼ばれる
2001年:ローザンヌの奨学金を利用してサンフランシスコ・バレエスクールに留学
2002年:立命館大学に入学。在学中からカナダのアルバータバレエ団、
レ・グランバレエ・カナディアンで活躍
2009年:スウェーデンのヨーテボリ・バレエ団所属に
2010年:ダンス・ヨーロッパ誌にて 「2010年最優秀ダンサー」の1人に選ばれる
2012年:スウェーデン王立バレエ団から誘いを受け移籍。この年に、世界的に著名な振付家マッツ・エック氏と出会う
2013年:アメリカのサンフランシスコバレエスクールで出会った児玉北斗(こだまほくと)さんと婚約
2014年:バレエ界の『アカデミー賞』といわれる『ブノワ賞』を日本人初受賞。同年9月にはブノワ賞と並ぶ国際的に権威あるダンス賞”レオニード・マシーン賞“を受賞。さらに、文化庁長官表彰。また、同年12月、ノーベル賞晩餐会にて踊りを披露し、その時の様子が世界中に配信される
2015年:GYROKINESIS®認定トレーナーとしての活動も開始
2016年:スウェーデン王立バレエ団を退団し、フリーダンサーに

旦那さんは同じバレエダンサーの児玉北斗

木田真理子さんの伴侶である児玉北斗さんもバレエダンサーとして、ストックホルムと東京を拠点に、活躍しておられます。スウェーデン王立バレエ団ファースト・ソリストとして活躍されていたのですが、現在は休養中です。休養しながらストックホルム芸術大学コレオグラーフ修士課程(DOCH)に在籍し、2018年に卒業されたようです。児玉北斗さんのツイッターには、いつも木田真理子さんの情報が載せられており、木田真理子さんのインスタグラムにもよく、児玉北斗さんの公演情報などが載せられているので、その仲睦まじさがうかがえると言われています。また、児玉北斗さんが、ツイッターで「家族は4人」といった発言をされていることから、木田真理子さんと児玉北斗さんには2人のお子さんがいらっしゃるのではないかと推測されています。因みに、木田真理子さんのご親戚には、元プロ野球選手で日本ハムや中日で活躍した投手の木田勇さんがいらっしゃるそうです。

木田真理子のバレエ動画 5選

ロミオとジュリエット

ブノワ賞を受賞したこの作品は、木田真理子さんの細い手足が、少女ジュリエットを成立させています。そしてその細い手足手足が信じられないほどのパワーを放ってくることに、呆然としてしまうでしょう。「人間というのは、一皮めくれば粗野な幼児性を秘めている」ということや、「恋とは粗暴なものだ」ということが痛感できるジュリエットは、きっとあなたにとって初めてのジュリエット像でしょう。ロミオとジュリエットという物語そのものを考え直したくなるような、そんな力を秘めた動画ですね。

ローザンヌ国際バレエコンクール

この若さで、もう、才能溢れる存在であることは明白ですね!!足のラインの美しさに見惚れ、その動きの大きさが、身長158センチだということを忘れさせます。しかも、まだまだ進化していきそうだという期待もできて…受賞は当然ですよね!

製作過程?

MVのようなカッコイイ動画ですね。謎の物体から顔を出すだけでも絵になってしまう上に、何か物語を感じさせてしまう、表現者木田真理子の凄さが、よくわかる動画です。

夫婦共演

木田真理子さんとともに踊っておられるのは、旦那様の児玉北斗さんです。夫婦や恋人だからと言って甘い空気を漂わせるのではなく、実力が伯仲しているという感じで、見ていてとてもワクワクしますね!寄り添っているだけで何か物語を感じさせます。

ノーベル賞受賞式

こちらが、全世界に放映された動画ですが、木田真理子さんという人のパワーに圧倒されてしまいますね。静と動の使い分けが、これほどに巧みなダンサーが他にいるでしょうか。息をのんで見つめてしまいますね。

まとめ

木田真理子さんは、穏やかで、レッスン場ではムードメーカーだそうです。柔らかな雰囲気と、踊り出した時の鋭さや暗さのギャップがまた、彼女の魅力なのかもしれませんね。私生活をあまりオープンにしておられないのもまた、素敵です。