アイドルダンスを踊るなら絶対に意識するべき5つのコツ

「憧れのアイドルみたいに踊りたい!」と思ったことはありませんか?しかし、真似しやすいと思って練習を始めたアイドルダンスは、意外と難しいものです…。そこで今回は、アイドルダンスを踊るなら絶対に意識するべき5つのコツを解説します。アイドルダンスのレッスンを行うダンス教室もチェックしてみましょう!


「アイドルみたいに可愛いダンスを踊ってみたい」「アイドルダンスを完コピしたい」という、そこの君!アイドルダンスを踊るなら、まず絶対に意識するべき5つのコツを押さえましょう。もっと上手になりたい…短期間でマスターしたい…と思ったら、アイドルダンスのクラスがあるダンス教室に通うことも検討してみてはいかがでしょうか?

  1. アイドルダンスとは
  2. アイドルダンスを踊るなら絶対に意識するべき5つのコツ
  3. アイドルダンスのレッスンをやっているダンス教室

アイドルダンスとは

モーニング娘。やAKB48など、日本には数々のアイドルが存在します。歌って踊れるアイドルは女子の憧れであり、男子の青春でもありますよね♪ そんなアイドルが踊る「アイドルダンス」の特徴として、
・真似しやすいこと
・同じ振付を何回も繰り返すこと
・手に特徴があること
などが挙げられます。(もちろん歌いながら踊れることや、髪が崩れないことも大事です。しかしながら、近年激しいパフォーマンスをするアイドルも増えてきているので、あえてそれらの特徴は外しています。)

とくに手をヒラヒラさせたり、顔の近くで小さく動かしたりする振付は、日本のアイドル特有のものではないかと思います。

アイドルダンスを踊るなら絶対に意識するべき5つのコツ

1.手を顔の近くに持ってくる

大きく踊ることはもちろん大事ですが、アイドルダンスを踊るなら手を顔の近くで小さく動かすことも意識しましょう。顔のすぐ横で手を振ったり、頬を撫でたり、胸に手を当てたり…。アイドルのかわいさって、ここに凝縮されているような気がします。

2.背筋を伸ばす

楽曲にもよりますが、アイドルダンスの多くはゆったりした振付が付けられています。そのため姿勢の悪さは誤魔化せません…。背筋を伸ばして、立ち姿からキレイでかわいいアイドルを真似してみて!

表情をつける

ダンススキルではありませんが、ダンススキルを左右する大事な要素があります。それは「表情」です。笑顔ひとつとっても、はにかんだ笑顔や切ない笑顔、上目遣いの小悪魔な笑顔、あひる口の笑顔…表情には様々な種類があります。ダンス練習ももちろん大事ですが、どれだけダンスが上手くても下を向いて自信なさげに踊っていては上手くは見えないもの。振付を覚えるときは、表情までセットで覚えることを心掛けましょう。

メリハリをつける

首を傾けるときや、振り向くときにメリハリをつけるだけで一気にアイドルダンスっぽくなります。ダンスにおいて強弱をつけることは必要不可欠!

鏡を見ながら練習する

ダンス練習に鏡は必須。とくにアイドルダンスは、ポーズを取ったときにいかに可愛く見せられるかが重要なので、必ず鏡を見ながら練習しましょう。
続いてはアイドルダンスのレッスンをやっているダンス教室をご紹介します!