菅原小春が初演技で大河ドラマに出演!日本人女性初の五輪選手役に

NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新キャストとしてダンサー菅原小春が初演技を務めることが発表された。


現在、放送されているNHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合・日曜20時~ほか)の新キャストが5日に発表された。
今回新たに発表された中には、ダンサー菅原小春がその名を連ねていた。
菅原小春は、世界35カ国以上を1人で飛び回り、ワークショップやショーを行う傍、TVCMやファッション誌など幅広い活動をみせる人気ダンサー。
そんな菅原小春が今回、初演技で演じるのは、日本人女性初のオリンピック選手・人見絹枝役。
初演技で大河ドラマということで、またもや話題を呼ぶ菅原小春。今年はダンスだけではなく演技の方も注目していきたい。

菅原小春 (すがわら・こはる)プロフィール

1992年生まれ。独自のダンススタイルが世界的に高く評価されている。現在までに世界35カ国以上を1人で飛び回り、ワークショップやショーを行う傍ら、TVCM、ファッション誌などにも登場するなど、活躍の場を広げている。