小森隼が踊っているシカゴフットワークってどんなダンス?

近年、日本で注目の増しているダンスジャンル「シカゴフットワーク」。その特徴や歴史から、レクチャー動画、習えるスタジオまで紹介します!初心者必見です!

シカゴフットワークは日本では比較的新しいダンスの種類の1つで近年人気が高まりつつあるジャンルです。
ハウスダンスのようにステップが中心のジャンルでありつつも、BPM160とハウスミュージック以上に速い音楽で踊るのが大きく異なります。
そんなシカゴフットワークですが、浸透段階である日本では習おうにもスタジオでレッスンをしているところが少なく、初心者が学ぶのは少し難しいのが現状です。
そこでここでは、そもそもシカゴフットワークとはというところから始め、その特徴や歴史をお伝えし、その後シカゴフットワークのレクチャー動画も紹介していきます!

  1. シカゴフットワークとは?
    1. シカゴフットワークの歴史
  2. 小森隼も踊っている!
  3. シカゴフットワークのレクチャー動画
    1. Erk&Jerk(アーク・アンド・ジャーク)
    2. Dribbles(ドリブル)
    3. Running Mans(ランニングマン)
    4. Running Mans(サイド)(ランニングマン・サイド)
  4. シカゴフットワークが習えるダンス教室
    1. NOAダンスアカデミー 池袋校
    2. MOVEMENT DANCE SCHOOL
    3. million DANCE STUDIO TOKYO
    4. TRINITY DANCE THEATER 渋谷校
  5. まとめ

シカゴフットワークとは?

シカゴフットワークは、ジューク/フットワークというハウスミュージックよりも速いBPM160あたりのダンスミュージックとともに進化してきたダンスです。
ビバップのような高速のステップにハウスのグルーヴが組み合わされたような特徴があります。
下の動画は、シカゴフットワークを世界に広めたKing Charles(キング・チャールズ)率いるCreation Global(クリエーション・グローバル)の動画です。

シカゴフットワークの歴史

シカゴフットワークの歴史は30年ほどあります。
「Juke/Footwork(ジューク/フットワーク)」というダンスミュージックに合わせて踊るジャンルですが、この音楽は元をたどるとシカゴハウスにまで遡ります。
シカゴハウスと言えばハウスやテクノの発展に多大な影響を与えた音楽ジャンルですが、それにマイアミ系のベースミュージックである「マイアミ・ベース」と混ざり合い、シカゴのゲットーシーンの下地がある中で「ゲットーハウス」に進化していきます。
ゲットーハウス黎明期からすでに高速のBPMや複雑なリズム構成は特徴として存在していましたが、それが時代とともにさらに高速化、最終的にはBPM160にまで加速し「ジューク」と呼ばれるようになりました。
そしてゲットーハウスからジューク、その進化とともに発展してきたのがシカゴフットワークです。
シカゴハウスを原点に持ちつつも他の様々な種類の音楽との間に共通性が見出され、シカゴだけにとどまらずヨーロッパなどにもその人気が伝わっていき世界的に知られるようになっていきました。
日本ではまだ比較的新しいジャンルという認識をされていますが、GENERATIONSの小森隼やEXILEの振り付けに用いられている影響もあってその注目度は年々増してきています。

小森隼も踊っている!

GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼はシカゴフットワークチーム「Creation」に所属しており、日本における数少ないシカゴフットワークのできるダンサーの1人です。
動画を見ていただけるとわかるように、非常にBPMの速い曲に合わせて超高速でステップを踏み続けています!
もはや目が追い付かないくらいに速いステップがシカゴフットワークの魅力でとってもかっこいいですね!

シカゴフットワークのレクチャー動画

Erk&Jerk(アーク・アンド・ジャーク)

左右に足を蹴りだすような動きが特徴的なステップです。
動きがダイナミックで印象的なので、代表的なステップとして真っ先に思い浮かぶものかもしれません。

Dribbles(ドリブル)

シカゴフットワークの速さならではの高速ステップです。
速さについていくのが初めは大変かもしれませんが、ホップを保ちながら素早く動かせればとてもかっこいいです。