ディオールCMにも起用されたバレエダンサーオニール八菜の美貌と才能を徹底解剖!

バレエダンサーのオニール八菜さんは、その美貌もさることながら、ダンサーとしても特別な才能を持っています。こちらでは、彼女の魅力について詳しく魅力を解説しています。

和菓子やお鍋が好きだなんて、写真を見た限りでは全然信じられませんが、オニール八菜さんの中には、8歳まで過ごした日本の影響が色濃いそうです。特に、おばあさまから教わった「我慢」という言葉は、今も彼女の支えとなっているんですって!

オニール八菜さんのプロフィール

生年月日:1993年1月8日
出身地:東京都世田谷区
身長:172cm
出身スクール:岸辺バレエスタジオ

オニール八菜さんのお父様は、1991年にニュージランドからはじめて日本にやって来たラグビー選手だったそうです!ラグビーファンの間では、クリス・オニールと赤羽孝俊といえば知らない人のいない最強のハーフバックだったとか。

優しそう!!こちらは若い頃のお父様ですが、やはり最強のラグビー選手だけあって、大きいしがっしりしていますね。そしてハンサム!横に写る幼い頃のオニールさんの可愛らしさにも目がいきます。
お母様はJALのCAさん。

右がお母様ですが、今もお美しいですね。

オニール八菜さんの経歴

1996年:3歳の時、東京でバレエをはじめる
2001年:父親であるクリス・オニールの故郷のニュージーランドに移住
2007年:ユースアメリカグランプリで好成績をおさめる
2008年:オーストラリアバレエ学校入学
2009年:ローザンヌ国際バレエコンクールにて1位獲得
2011年:オーストラリアバレエ学校を首席で卒業
2011年:パリ・オペラ座とシーズン契約を結ぶ
2013年:パリ・オペラ座に正式入団
2014年:コリフェに昇進。ヴァルナ国際バレエコンクールに同じパリ・オペラ座のジェレミー・ルー・ケールと出場し、銀賞を受賞。(金賞がなかったため、実質1位)チャコットウェアモデルに。
2016年:バレエ界のアカデミー賞といわれるブノワ賞受賞(日本国籍を持つバレエダンサーがブノア賞を受賞するのは二人目)プルミエール・ダンスーズに昇格
2017年:三越伊勢丹のメッセージに登場
2018年:来日し、「ル・グラン・ガラ2018」を行う。ピアジェのキャンペーンに登場
2019年:第47回ローザンヌ国際バレエコンクールのインタールード(最終審査結果を待つ間のコンサート)で「ライモンダ」のハンガリアン・ヴァリエーションを踊る

モデルと見紛うほどの美しさですから、様々なハイブランドがキャンペーンなどに彼女を起用したがる理由がよくわかりますよね!また、彼女は、表現力の卓越したダンサーなので、ただ身につけるだけでなくそのブランドの物語を体現できるのです。抜群のスタイルと美貌を存分に使いこなせるオニールさんからは、目が離せませんね!

ディオールを着たオニールさん。凛として美しいですね。

クロエとカルティエを身に纏ったオニールさんは、まるで絵画のよう。

オニール八菜さんの性格がわかる有名なエピソード

2009年にローザンヌ国際バレエコンクールで1位を受賞されたオニールさんですが、この時にとんでもないアクシデントが起きた!というのは、オニールさんを語る上で欠かせない、有名なエピソードです。
パキータのバリエーションを踊りはじめたオニールさんですが、音楽は流れているのに、途中で美しい姿勢を保ったまま、舞台袖にはけてしまいます。
なんと、この時、彼女のポアントの紐が解けていたのだとか!!

大切なコンクールの場で紐が解けた!というだけでもパニックを起こしそうですが、彼女はとっさの判断で一度舞台袖に戻り、もう一度やり直しをさせてもらうよう願い出たのです。
大舞台においてのこの冷静さと豪胆さ!!!しかもこの時、たった15歳なのです。
結局踊り直した彼女が1位になるわけですが、踊り直すこと自体が、緊張感を高めるので、普通なら上手く踊れない…ということになりそうですが、その時の踊りがこちらです。

圧巻ですね!!ハプニングがあったことすら全く感じさせません。このエピソードが紹介されたテレビ番組などでは、「男前!」のように言われていましたが、確かに決断力と勇気、そして度胸には目をみはるものがありますね。

オニール八菜さんの魅力

オニール八菜さんの魅力は、類い稀なる美貌とスタイルから繰り出される伸びやかな踊りにあります。堂々とした立ち居振る舞いが踊りの中にもあり、踊っていることが気持ちいいんだろうなあと、見る者に思わせます。「潔い踊り」という言葉がぴったり!雑だということではありません。むしろその逆で、きっちりしていて潔いのです。

彼女の指導者であった 岸部光代さんは「彼女は賞をもらうことで、慢心するような子ではない」と述べておられますし、森下洋子さんはオニール八菜さんの踊りについて「きちんとしたたたずまい、感じのよい踊りだ」と仰っています。

誰の評価も気にせず、伸び伸びと踊っているように見えて、とても感じがよいこと。これは最早、努力で身につくものではないので、オニール八菜さんの才能だというしかありませんね!そしてその才能は、見る者を幸せにするのです。

まとめ

オニール八菜さんエトワール昇格!というニュースが飛び込んでくるのはきっともうまもなくでしょうね!!楽しみですね!