独学で始めるハウスダンス!練習方法や基礎ステップ一覧を動画で紹介

早いビートに合わせて軽やかにステップを踏んだり素早い足さばきが特徴的な「ハウスダンス」。そんなハウスダンスの効果的な練習方法やステップ一覧を動画で紹介します。


  1. ハウスダンスとは
  2. ハウスダンスの基礎ステップレクチャー動画
    1. ハウス基本のリズム取り
  3. 基本のステップ7選
    1. ツーステップ
    2. パドブレ
    3. ピーターポール
    4. シャッフル
    5. トレイン
    6. ファーマー
    7. ヒールステップ
  4. おしゃれでテクニカルな動き5選
    1. コイル
    2. アントルシャ
    3. アフリカンステップ
    4. クロスウォーク
    5. ダイヤモンド
  5. フロア(床)に入る動き3選
    1. ニードロップ
    2. ドルフィン
    3. 後転ドルフィン

ハウスダンスとは

ハウスダンスとは、アメリカのシカゴで生まれた、アップテンポなリズムに合わせて踊る素早く軽やかな足さばきが特徴的なダンスです。1980年代半ばにハウスミュージックが流行したのと同時に広く踊られるようになりました。
詳しくはこちらの記事“ハウスダンス(HOUSE)とは?踊りの特徴から歴史までを徹底解説!”で解説しています。

ハウスダンスの基礎ステップレクチャー動画

それでは実際に動画を見ながらハウスダンスを踊ってみましょう!オススメの動きや練習法を紹介していきます。

ハウス基本のリズム取り

ハウスの「ダウン」

まずはハウスのビートに乗ってみましょう。ハウスの「ダウン」は、かかとを床に着けずにバウンドするのがポイントです。リズムに慣れたらステップも簡単に踏むことができます。膝を柔らかく使い、全身をリラックスした状態で続けてみましょう。

基本のステップ7選

ツーステップ

ハウスの代表的ステップ。片足を外へ踏んでもう片足をクロスする、3歩のステップです。3歩目で腰から斜めに体の向きを変えるのがポイントです。ダウンのリズムを崩さないよう、ゆったりした気持ちでやってみましょう。

パドブレ

こちらも基本的な3歩のステップです。足を出した後に体を反転させるようにするのがきれいに見せるコツです。手はリラックスして、自然に体についてくるようにします。

ピーターポール

ニューヨークのハウスのオリジネーター「ピーターポール」の代表的なステップ。上半身を少し前のめりに前傾させて行うとやりやすいです。方向を変えながら、回転しながらするとカッコイイですね!

シャッフル

リズムは「アップ・アップ・ダウン」。「キック・スイッチ・スイング」の要領でステップを繰り返します。スイングの時に腰を使って体の向きを変えます。力を入れずにやってみましょう。

トレイン

ジャンプして足を前後に開きます。難しいときは、膝をうまく使って足を滑らせるようにしてみましょう。そして、ダウンしたときに膝をリラックスさせてつま先で一回床をタップします。足が動いても重心は常に身体の真ん中に保ったままステップを続けましょう。力んでしまうと逆に難しいので体はあくまでもリラックス。楽にリズムに乗るイメージで行ってみましょう。

ファーマー

ジャンプして両足で着地したら片足を上げて重力に任せ下げる、という動きを繰り返します。上げた足と反対側の手を少しだけ引き上げるようにしてバランスを取りながらやるとやりやすいです。慣れてきたら足を上げるときに腰を後ろに引くようにして、おしりを使ってリズムをとるようにします。

ヒールステップ

かかとを床につけて戻す、を繰り返すステップ。縄跳びをするときのように柔らかく膝を使ってリズムを入れていきます。かかとで床を踏んだあと、足に力が入ったままだと思うように戻せないので、踏んだ後は素早く脱力させましょう。

次は少しテクニカルな動きにも挑戦してみましょう!

WRITER
yuki