ロックダンスの衣装の選び方は?参考例からおすすめ商品まで紹介!

初心者向けにロックダンスの衣装の選び方をレクチャーいたします! 実際の衣装の参考写真とともにご紹介するので衣装選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください!


オールドスクールのダンスとして有名なジャンルの1つにロックダンスがあります。
ロックは激しい動きからの突然静止するのが特徴で非常にかっこいいダンスです。
でも、挑戦してみたくてもどんな衣装を着ればいいのかわからない……という初心者も多いかもしれません。
そこでここではロックダンスの服装の選び方やおすすめのファッションコーデをお伝えします!

  1. ロックダンスの衣装について
    1. ロックダンスに合う帽子
  2. ロックダンスの衣装参考 10選
    1. セットアップスーツ×縞柄シャツ×ネクタイ
    2. 白シャツ×黒パンツ×ハット
    3. 黒シャツ×サスペンダー×グレーパンツ
    4. 白Tシャツ×チェックパンツ×ハット
    5. 白一色コーデ
    6. 緑シャツ×黒インナー×赤パンツ
    7. 黒スーツコーデ
    8. 緑シャツ×緑ベスト×緑パンツ
    9. 青シャツ×黄インナー×チェックパンツ
    10. 黒Tシャツ×ピンクパンツ×ピンクハンチング
  3. ロックダンスの衣装におすすめのアイテム
    1. サテンシャツ
    2. ベスト
    3. タックパンツ
    4. ガウチョパンツ
    5. ハンチング
    6. ハット
    7. ワークキャップ
  4. まとめ

ロックダンスの衣装について

トップスについて、練習のときはTシャツを着ていることも多いですがショーケースではほとんど見られません。
定番でおすすめなのはシャツの上にベストを組み合わせるコーデです。
縦のラインが綺麗に揃うのでスタイリッシュに見え、またチームの統一感や一体感も強くなります。
他のコーデ例としては、これにさらに蝶ネクタイやネクタイを組み合わせたり、シャツとサスペンダーを合わせたりするのがおすすめです。
サイズはジャストサイズが最も好まれますが、好みによっては大き目のものを選ぶのもよいでしょう。

ボトムスは様々な種類のものを履くことができ、スラックス、チノパン、スウェット、デニムなどがあります。
ですが上記のようなきれい目のトップスコーデにスラックスを組み合わせるととてもクールで、ショーケースには特におすすめです。
サイズ感は、ジャスト~大き目を選ぶとよいでしょう。
スタイリッシュに見せたいときはジャストサイズ、ファンキーさを出したいときは大きめのものを選ぶことでダンスの見え方が変わってきます。

ロックダンスに合う帽子

ロックダンスをする時によく使用されるのはハンチング、ハット、ワークキャップなどがあります。

ハンチングは大定番アイテムの1つで間違いなく持っておきたいアイテムです。
きれい目でありつつカジュアル感もあるので普段の練習でも被ることができ、日常使いのアイテムとしてもおすすめです。

ハットもハンチングと同じくロッカーには大定番で、ハットを使った振りもショーケースやバトルルーティーンで見られることがあります。
カジュアル感はあまりなく練習では使いづらいですが、ショーケースでかなり映えるアイテムですので自分のお気に入りを1つは持っておくといいと思います。
トップまでの高さやつばの大きさなど様々な形のものがありますが、好みのほかに顔の形に合うものを選ぶようにするとより見栄えが良くなります。

ショーケースではあまり見られませんが、練習時によく使用されるものにワークキャップがあります。
バトルで被る人はそこそこ多いのでこちらも1つお気に入りを持っておくといいと思います。

ロックダンスの衣装参考 10選

セットアップスーツ×縞柄シャツ×ネクタイ

セットアップスーツに縞柄のシャツを合わせたファッション。
裏地とネクタイに柄を入れることで非常に大人びた雰囲気があります。

白シャツ×黒パンツ×ハット

シンプルかつ王道を行くスタイル。
くるぶし丈で明るい色の靴下を見せているのがおしゃれです。

黒シャツ×サスペンダー×グレーパンツ

モノトーンでまとめた渋いファッション。
いぶし銀で大人の色気を感じます。

白Tシャツ×チェックパンツ×ハット

女性ならではのファッションです。
トップスをシンプルにすることでチェックパンツが際立っています。

白一色コーデ

上級者感のある白のワントーンコーデ。
これで踊れたらトップクラスにカッコいいこと間違いなしです。

緑シャツ×黒インナー×赤パンツ

緑と赤という反対色を組み合わせたコーデ。
赤のパンツは女性ロッカーの人気が高いですね。