今も噂の絶えない伝説のラッパー2パックとは

ラッパー2パックのプロフィールと、2パックにまつわる話をあれこれまとめてご紹介! 死後の方がアルバムリリースが多かったりと、神格化され続けるレジェンドの実態とは…?


2パックは生きている?

事件に関わった元刑事の激白

2パックの射殺事件に関わった元ロサンゼルス市警察の刑事デビッド・マイヤー氏が「大金を(150万ドル)受け取り、2パックが死んだように見せかけた」と告白したことによって生存説が浮上しました。この元刑事は余命が少なく、病室の床に着きながら懺悔するように激白したとされ、他関係者も複数名、影武者の遺体の購入から遺体安置所への輸送の事実まで語ったそうです。

ジュグナイトの息子の証言

デスロウレコーズの親玉でもあったシュグナイトの息子シュグ・J・ナイトは、自身のInstagramで2パックのニューアルバムをほのめかした他、「2パックはマレーシアで生きている」といった内容の投稿を、2パックらしき人物の写真とともに公開されました。(投稿は削除済み)
現在”NEW DEATHROW”というレーベル(?)のプロモーションも着々と行っているようで、デスロウレコーズの復活・2パックの再起を願う声も少なくないようです。

キューバ生存説

ユーチュ-バーのinfospot100が2パックがキューバで生きていると2パックらしき人物が写っている映像を公開しています。

都市伝説!?

さらには、都市伝説的な話まで浮上しています。2030年からやってきたと語る「ノア」というタイムトラベラーが「2パックの死は偽装である」と語っていたようです。

終わりに

2パック特集をお送りしてきました。生存説にタイムトラベラーまで出てきたのには驚きでした。これからもこういったニュースは幾度となく噂されるのだろうと感じるくらい、注目度が高い人物なんだなーということが分かりました。
また、楽曲面で言えば「ウエストサイドのラッパー」というイメージが強いかもしれませんが、出身は東海岸なだけに、デビュー当時のアルバム楽曲などは東ノリな曲が多かったりと、振り返ってみると面白い発見もちらほらとあると思います。
これを機に、さらに2パックとそれに関連したあれこれについて詳しくなってもらえたらと思います!