ウータンクランの看板男!メソッドマンの初心者にオススメしたい曲20選

ウータンクランを代表するメンバーメソッドマンのオススメ曲をご紹介いたします! ウータンクランでの活動はもちろん、メソッドマン&レッドマンでの活動やソロ・フィーチャー曲など様々に楽曲を出している彼の音楽を体感しましょう。


ウータンクランの顔と言える程にメンバーの中でもキャラクターが色濃く出ているメンバーの一人であり、ソロやユニット、さらには俳優業での活躍も目覚ましい男、メソッドマン。
アメリカのヒップホップシーンを支え続けてきた彼の楽曲の中から初心者にお勧めしたい曲20選をお送りしていきたいと思います!

メソッドマンとは

1971年ニューヨーク、ヘムステッド生まれでスタテンアイランド出身のヒップホップ・グループ”WU-TANG CLAN”のメンバー。本名はClifford Smith(クリフォード・スミス)、MCの他、音楽プロデューサー、俳優などもこなしています。グループでは盟友レッドマンとのコンビ”Method Man&Redman”での活動でも有名。俳優業では「Belly」、「How High」、「Venom」、「Red Tails」など様々なフィルムに出演もしています。

音楽のキャリアのスタートは92年にウータンクランが結成され、93年にウータンクランのデビューアルバム『Enter the Wu-Tang』を皮切りに、94年にはアルバム『Tical』でソロデビューを果たしています。メアリーJブライジを客演に迎えた「I’ll Be There for You/You’re All I Need to Get By」は大ヒット。同時期にはビギーの『Ready to Die』での唯一のゲスト参加や、Showbiz & AGの「Got the Flava」でフィーチャーされるなど、ゲストとしての立ち回りも順調だったようです。
その後もウータンクランでの活動・ソロ活動と併用しつつ、後に「兄弟」とまで呼びあうようになる盟友レッドマンと『Blackout!(199)』をMethod Man & Redman名義でリリースするなど、さらに活躍のシーンを広げました。
スクリーンデビューは98年Hype Williamsの『Belly』という作品で、その後も何本もの作品に出演しています。今年の6月に公開予定、サミュエルL.ジャクソン主演の映画『Shaft』にもキャスティングされており、現在進行形で活躍中です。

メソッドマンのオススメ曲20選

  1. Wu-Tang Clan – Method Man
  2. M.E.T.H.O.D. Man(Remix)
  3. Bring The Pain
  4. Big Dogs
  5. Dangerous Grounds
  6. What’s Happenin
  7. Fall out
  8. Dirty Mef feat. Ol’ Dirty Bastard
  9. Straight Gutta
  10. The Meth Lab
  11. Method Man & Redman – Da Rockwilder
  12. Method Man & Redman – Tear it Off
  13. Method Man & Redman – Y.O.U.
  14. 【Feat】Biggie – The What
  15. 【Feat】Raekwon – Ice Cream
  16. & Mary J Blidge – All I need
  17. Redman & Method Man – How High
  18. Method Man & Redman – How High (Remix)
  19. Say
  20. 【Feat】Czarface – Nightcrawler

Wu-Tang Clan – M.E.T.H.O.D. Man

なんといっても外せない曲です!ウータンクランデビューアルバム『Enter the Wu-Tang(36 Chambers)』のデビューシングル「Protect Ya Neck」のB面として収録された曲です。
メソッドマンのソロスタートの曲とも言える楽曲です!

M.E.T.H.O.D. Man(Remix)

先ほどご紹介した「M.E.T.H.O.D. Man」のRemixバージョン。94年リリース、デビューアルバム『Tical』に収録されました。

Bring The Pain

そしてこちらは『Tical』から放たれた最初のシングル曲です!

Big Dogs

98年アルバム『Tical 2000: Judgement Day』からレッドマンをフィーチャー、エリックサーモンプロデュースという、”Def Squad”臭プンプンな一曲です。

Dangerous Grounds

『Tical 2000: Judgement Day』から一曲。メソッドマンの側近的存在といわれるStreetlifeというラッパーがフィーチャーしています。

What’s Happenin

04年の3rdアルバム『Tical 0:The Prequel』のヒット曲です!

Fall out

06年4thアルバム『4:21 …The Day After』からの一曲。疾走感のあるラップマラソンがカッコいい一曲です。

Dirty Mef feat. Ol’ Dirty Bastard

こちらも『4:21 …The Day After』に収録。すでに亡きODBとの共演作品です。初期を思い出す掛け合いです。

Straight Gutta

『4:21 …The Day After』からは久々の新作となった2015年リリースの『The Meth Lab』の一曲です。
レッドマンとウータン一派のハンズオン、ストリートライフがフィーチャーされています。

The Meth Lab

こちらも『The Meth Lab』からアルバム同タイトルの一曲です!