筋肉がすごすぎ!?ラッパー「リュダクリス」を紹介!

ラッパーリュダクリスのプロフィールをご紹介。彼が立ち上げた慈善団体の情報やレーベル、さらには筋肉事情まで探っていきます!


2000年代のヒップホップシーンを輝かしく駆け抜けたラッパーといえばリュダクリス。俳優としての活躍も目覚ましく、タレント性の高いアーティストであることは間違いないですが、一体どんな人物なのでしょうか?
今回はそんなリュダクリスの人物像を紐解くべく、彼のプロフィールを探っていきます!

リュダクリスとは

1977年生まれ。本名はクリストファー・ブライアン・ブリッジス(Christopher Brian Bridges)。イリノイ州シャンペーン出身のラッパー兼俳優です。「リュダクリス」という名前は「滑稽」という意味のridiculous(リディキュラス)と本名を掛け合わせて出来たそうです。

リュダクリスは幼少期にアトランタへ移り住んだ後、そこからラップを始めます。初めはDJとしても活動していました。
1999年には自主制作で放ったデビューアルバム「Incognegro」をリリース。翌年2000年にはメジャーデビューアルバム『Back for the First Time』をリリース。US Billboard 200では4位を獲得、一躍時の人となります。さらに2003年『Chicken-n-Beer』、2004年『The Red Light District』、2006年『Release Therapy』では3アルバム連続でUS Billboard 200で1位を獲得。それぞれプラチナディスクに選ばれる快挙を成し遂げています。

また、俳優としての活動も盛んで『ワイルド・スピード』シリーズをはじめとする数々の作品に出演。アメリカのテレビラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)が贈る「Screen Actors Guild Award」等の受賞もしている人物です。

リュダクリスの名曲

Get Back

Rest Of My Life ft. Usher, David Guetta

How Low

My Chick Bad ft. Nicki Minaj

【Ft】Usher – Yeah!

慈善活動が活発なリュダクリス

リュダクリスは、貧困に悩む子供達への奨学金授与をメインに活動する団体”Ludacris Foundation”を立ち上げたことは有名ですが、実際の活動内容も慈悲精神に溢れています。

就業支援で車を寄付

“Ludacris Foundation”のウェブサイトで募っていた「就業に関したエッセイコンテスト」の優秀者20名に対し、2009年ジョージア州アトランタで開催されたチャリティーイベント「The LudaDay Car Giveaway」にて20台の車を寄付しました。車を寄付した20名によるポジティブな反応が社会に影響を与える事を彼は願っているようです。

チャリティ献金2万5千ドル

2006年休暇中にマイアミを訪れた際に、シャキール・オニール、ニック・キャノンなどといった有名人を訪問。わずか4日間の内に自身の財団献金を2万5千ドルも集めたそうです。公私問わず、意欲的に慈善活動を行っています。

子供たちの為のクリスマスパーティー

2006年アトランタで子供たちの為のクリスマスパーティーを開催。ゲームや余興というコンテンツを用意し、多くの子供たちを笑顔にするべく尽力しています。尚、この”Ludacris Foundation”が主催するクリスマスパーティーは毎年行われているそうです。

リュダクリスのレーベル”DTP”とは

デフジャムの子会社レーベルとして立ち上がったリュダクリスのレーベルDisturbing tha Peace通称”DTP”は、リュダクリス自身をはじめ、DJ Infamous、Lil’ Fateが在籍しています。過去にはBobby ValentinoやChingyなど有名どころのアーティストも在籍していて、レーベルからリリースされたアルバムはいくつかプラチナディスクも獲得しています。
現在は最新の更新ニュースも少なく、活発に活動をみせているわけでは無さそうです。