サウスラップの金字塔!リル・ウェインのプロフィールを紹介

アメリカ南部を代表し、多くの大物アーティストを抱えるヤング・マネー・エンターテインメントの長としても名高いラッパーリル・ウェインのプロフィールを紹介いたします! 最近まで話題になっていたキャッシュマネーレコードとのわだかまりはどうなったのでしょう?といったところも含めてあれこれ探っていきます!


アメリカサウス出身のラッパーとして自身でも多くの功績を残しながらも、今をときめく若手アーティストを後押しし、世に排出するなど時代の流れを先導し続けるアーティストであるリル・ウェイン。
今回はリルウェインのプロフィールとともに、リルウェイン関連のニュース等を様々ご紹介したいと思います。

リル・ウェインとは

1982年生まれ。ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のラッパー。本名はドウェイン・マイケル・カーター・ジュニア(Dwayne Michael Carter, Jr)
わずか8歳という若さで最初のラップを書き始め、11歳でキャッシュマネーレコードと契約、レコーディングデビューしています。15歳の頃にはニューオーリンズのグループ”ホットボーイズ”としてのキャリアもスタートさせており、若いころから活発な活動経歴を持っています。

ソロとしての活動は1999年のアルバム『Tha Block Is Hot』のリリースをはじめとし、2ndアルバム『Lights Out(2000年)』、3rdアルバム『500 Degreez(2002年)』をリリース。いずれもUSビルボードホット200にて初登場20位以内を記録するヒットアルバムとなっています。

2004年からは、後に「カーターシリーズ」と呼ばれるアルバム『Tha Carter』をリリース。このカーターシリーズの中でも2008年にリリースされた『Tha Carter III』は初週に約100万枚の売り上げ、USビルボードホット200では初登場1位を獲得。グラミー賞では8部門にノミネートされ、4部門の受賞を獲得した大ヒット作でした。
また、メジャーアルバム以外にもリルウェインは”ミックステープ”としても楽曲をコンスタントに出していて、多くの人たちがこれによって「リルウェイン」という名前の認知を上げていました。

また、キャッシュマネーを親会社とするレーベル、ヤング・マネー・エンターテインメント (Young Money Entertainment)の創始者でもあり、今をときめくアーティストであるドレイクやニッキーミナージュを輩出したレーベルでもあり、アメリカのヒップホップ音楽シーンにも多大な影響を与えた人物です。

リル・ウェインの名曲

Go DJ

Amili

Got Money ft. T-Pain

Lollipop ft. Static

Don’t Cry ft. XXXTENTACION