森新吾(DIAMOND☆DOGS)さんの生前の活躍を収録した映像が公開

先月、37歳という若さでこの世を去ったヴォーカル&パフォーマンスグループDIAMOND☆DOGSの森新吾(もりしんご)さんの生前の活躍を収録した映像作品が公開。


先月、37歳という若さでこの世を去ったDIAMOND☆DOGSの森新吾(もりしんご)さん。
5月7日に東京・銀座の博品館劇場で行われたお別れ会では、お別れを告げに訪れた多数の関係者やファンで埋め尽くされていたそうです。

お別れ会の模様はこちら

https://www.e-sogi.com/guide/25152/

さらに5月8日、彼の生前の活躍をまとめたダンスムービーが公開されました。
DIAMOND☆DOGSはリーダーの東山義久を筆頭に舞台やステージなどで活躍するグループで、森氏はオリジナル舞台作品演出やライブの振り付けなどを手がけてきました。
今回のお別れ会用のこの映像は生前から作品での共演やプライベートでも深く交流のあったPaniCrewの植木豪の呼びかけにより素材選びにDIAMOND☆DOGSのメンバーで森氏ともユニットを組んでた和田泰右と一番弟子の木野村温子、そして映像クリエイターの佐々木章介氏が賛同して実現しました。

ストリートダンサー時代に所属していたダンスチームLockin’onのショー映像から、最新の舞台での活躍の模様までが収録された映像に仕上がっていますのでぜひご覧ください。

関連記事

森新吾 SHINGO MORI プロフィール

森新吾(DIAMOND☆DOGS)さんの生前の活躍を収録した映像が公開
10月9日生まれ、埼玉県出身。 
DIAMOND☆DOGS創立メンバーであり『DIAMOND☆DOGS』全シリーズ全公演に出演している。華のある存在感とキレのあるダンスが魅力のダンサーでありアクター。
2006年『アルジャーノンに花束を』では心を踊る“静的”なダンスの魅力を創出し、2014年再演でも同役アルジャーノンを好演。2011年・2012年NHK「みんなのうた」の振付を二年連続手がける等多方面で振付家としても活躍中であり、また近年では、『Dramatic Musical Collection』『THE SHINSENGUMI』『DANCE SYMPHONY』等、演出家としての参加も多く、演じる側と見る側とのフィールドを柔軟に行き来しつつ作品を創り上げる。2017年には新プロジェクト『ダンスカンタービレ』を始動、作・演出・振付・出演を担当し、公演は全日程完売の好評を得た。2018年秋には新たに男性のみによる演劇プロジェクト『アクトカンタービレ』を始動、2019年5月にシリーズ第二弾公演を博品館劇場にて上演。