カフェでゆっくり聴きたい名曲ジャジーヒップホップ

どこか大人っぽく感じる音楽「ジャジーヒップホップ」のオススメ曲25選をお送りしていきます。 ジャズとラップの融合はカフェでゆっくりしたい時や夜にしっぽりしたい時に聴くのがオススメです。 是非どうぞお聴きください!


1980年代後半にヒップホップから派生して生まれたジャジーヒップホップ。「ジャズラップ」と呼ばれることもあり、その名の通り、「ジャズとラップの融合」、「ダークなジャズトラックにラップを乗せる」といったようなものが一般的なようです。しかしながら現在進行形でその定義は曖昧な部分も多いかと思います。今回は様々なジャジーヒップホップをお届けします!

jazzyヒップホップ一覧

  1. Cargo “Jazz Rap”
  2. Nujabes “Feather”
  3. Joey Bada$$ “Waves”
  4. Surreal and the Sound Providers – “They Call Me”
  5. Jazz Liberatorz “Easy my Mind feat. Tre Hardson, Fat Lip and Omni”
  6. Slum Village “Get Dis Money”
  7. Othello “Organic”
  8. Guru “Take a look (at yourself)”
  9. DJ Mitsu The Beats “Pursuit of Clarity feat. Agape”
  10. Blu & Exile “Another Day”
  11. Jill Scott ft. Eric Roberson”One Time”
  12. Starving Artists Crew “Organic Chemistry”
  13. Funky DL “No Doubt”
  14. Boney James Feat. Dwele “Break of Dawn”
  15. Kero One “In All the Wrong Places”
  16. Common “Resurrection”
  17. Pete Rock “Pete’s Jazz”
  18. Masta Ace & MF Doom “Son Of Yvonne”
  19. Ivan Ave “Fast Forward”
  20. Emanon “Six Million Ways”
  21. Freddie Gibbs & Madlib “Robes”
  22. DJ Jazzy Jeff ft.CL Smooth Jeff “All I Know”
  23. Robert Glasper Experiment “Dillalude #2”
  24. DJ Spinna “Bleepers”
  25. EVISBEATS feat. 田我流 “ゆれる”

Cargo “Jazz Rap”

85年リリースのジャズフージョンバンドCargoが放つ最古のジャジーヒップホップとしても噂される伝説的な一曲。
速いテンポの中にしっとりとしたオシャレさがあります。

Nujabes “Feather”

東京出身の日本のヒップホップのトラックメイカー、音楽プロデューサーであるNujabesが2005年にリリースした曲です。
『Modal Soul』というアルバムに収録されています。

Joey Bada$$ “Waves”

2012年リリースのジョーイ・バッドアスのアルバム『1999』収録された一曲です。
トラックはフレディ・ヨキアムというトラックメーカーがプロデュースし、サックス奏者のMonk HigginsとThe Specialitesの楽曲「One Man Band」やジャズシンガーのGil Scott HeronとBrian Jacksonの楽曲「Peace Go With You, Brother」を元ネタとしたジャズ要素の高めな一曲となっています。

Surreal and the Sound Providers – “They Call Me”

2006年リリース。カリフォルニア州サンディエゴ出身のジャズラップデュオである”The Sound Providers”がラッパーSurrealとコラボレートしたアルバム『True Indeed』に収録された曲です。

Jazz Liberatorz “Easy my Mind feat. Tre Hardson, Fat Lip and Omni”

2008年リリース。フランスはパリ出身の三人組ジャジービーツユニット”Jazz Liberatorz”から一曲。
元PharcydeのTreやGershwin BlxのOmniがコラボしています。

Slum Village “Get Dis Money”

デトロイトの伝説的ビートメーカーであるジェイ・ディラを有したグループ”Slum Village”が2000年にリリースしたアルバム『Fantastic, Vol. 2』に収録されている曲です。
アメリカの有名な作曲家、ハービーハンコックの「Come Running to Me」をサンプリングした一曲です。

Othello “Organic”

シアトルを拠点のグループ”Lojique(ロジック)”や、ポートランドを拠点に活動するグループ”Lightheaded(ライトヘッデッド)”のメンバーとしても活躍したラッパーOthelloとジャズバンドのHipknoticsのコラボレートアルバム『Classic』に収録された楽曲です。

Guru “Take a look (at yourself)”

1993年リリース。アルバム『Guru’s Jazzmatazz, Vol. 1』に収録。
「ネオ・ソウルのゴッドファーザー」としても名高いミュージシャンRoy Ayersがコラボしている激渋な一曲です。

DJ Mitsu The Beats “Pursuit of Clarity feat. Agape”

仙台を拠点に活動する三人組のグループ”GAGLE”のビートメーカー、ミツザビーツの2003年リリースの楽曲です。
ピアノループが特徴の心地よい一曲です。

Blu & Exile “Another Day”

カリフォルニアのラッパー、ブルーとトラックメイカーのエグザイルの2017年リリースアルバム『IN THE BEGINNING』収録の一曲です。