アニメーションダンスってどんなダンス?動画や練習方法を紹介

アニメーションダンスについてお送りしていきます。 ポッピンから始まるこのダンススタイルの成り立ちについてや、アニメーションダンスの動画、ダンスステップの紹介と練習方法まで幅広くご紹介していきます!


ダンスの中でも、不思議な動きを体で体現し見る者を別の世界へと引き込むような、超人的なダンススタイルであるアニメーションダンス。今回は「そもそもアニメーションダンスとは」という初歩的なところから、実際に動画をみながら練習方法などをご紹介していきたいと思います!

アニメーションダンスとは?

アニメーションダンスは”ブガルー”等と同様、ポップダンスの中のダンススタイルの一種で、ダンサーがストップアンドモーションで動いているような、まさにアニメの映像の動きに似たダンススタイルです。TV番組やメディアなどでは、「ロボットダンス」と表現されることも多いのですが、
ウェーブ、スローモーション、ヒット、ヴァイブレーションなどの技を駆使して人間離れした不思議な動きを表現しています。

日本では中京テレビ製作のダンスバラエティ番組『少年チャンプル』やその続編となる『スーパーチャンプル』において、”はむつんサーブ”、”ひとりでできるもん”、”無名”、”EGU-SPLOSION”、等のアニメーションチームの登場によってアニメーションダンスの人気も高まりました。
「アニメーションダンス」というものがこの頃生まれたと思っている方も多いようですが、本来はポップダンスの中の一つにアニメーションというスタイルがあるイメージです。

無名

TRIQSTAR

アニメーションダンスの歴史

アニメーションは40年以上続く歴史の長いダンスで、被写体を一コマごとに動かし撮影を繰り返すことで映像作品にする、“ストップモーション”を用いたクレイ・アニメーション(粘土の被写体作品)や、“ダイナメーション”と呼ばれるアニメと実写の合成技術を用いた映画をインスピレーションの源としていました。
アニメーションダンスの中でも有名な技”サイクロプス”は、ダイナメーションの技術を用いた映画『シンドバッド七回目の航海』に登場する一つ目巨人サイクロプスの動きを模倣し作り出された技だと言われています。

伝説的ダンサーボッピン・アンドレとフラットトップによるダンスバトル

実際の”サイクロプス”との比較