【日本人向け】タイ・バンコクの人気クラブランキング5選

眠らない街、バンコク。世界中から訪れるパーティー好きの人々と常夏の気候が相まって、熱気ムンムンの暑い夜を楽しめます。今回は、バンコクでのハッピーナイトをお約束する、人気のクラブをご紹介♪きっとお気に入りの一軒が見つかるはず!


タイ・バンコクのクラブの特徴

クラブにもよりますが、国際色豊かなのがバンコクのクラブの特徴です。タイはバックパッカーに人気の高い国で、一人旅をしている外国人や観光客が多くいるからかもしれませんね。アジア人はもちろん、欧米人もたくさんいて、それだけで日本のクラブでは味わえない高揚感を味わえます。ちょっと庶民的なクラブだと地元のタイ人もいるので、現地の人との交流を楽しみたい場合はそういったところへ行ってみるといいと思います!

持ち物

・パスポート
・現金
・クレジットカード
・スマートフォン
これだけあれば、基本的にはOKです。クラブに限らずですが、海外では万一のことを踏まえてパスポートを持ち歩くようにしましょう。現金しか使えない場合もあるので、キャッシュは忘れずに。念のため、クレジットカードもスリにあわないところに持っておきましょう。フォトジェニックな写真を撮りたい方はスマホは必須!
あとは、フライヤーなどがあると割引が効いたり(笑)、汗をかくのでハンカチや化粧品など、それぞれ必要なものを小さいバックで持って行きましょう。(大きいバックは荷物になります)

安全面

微笑みの国、タイと言われるほど、穏やかな人が多いのがタイの特徴。治安はそんなには悪くありません。とは言え、そこは海外!しかもナイトクラブとなれば、細心の注意をするに越したことはありません!
一見安全そうに見えてもスリが狙っていたりするので、貴重品は肌身離さず持ち歩くように。
お酒の力も手伝って、つい見知らぬ人と仲良くなったりもしますが、適度な緊張感を持って接するようにしましょう。
特に女性一人客の場合は気を付けてくださいね!

服装

クラブごとにドレスコードが設定されています。クラブの雰囲気に合った格好をするのがベストなので、ウェブサイトなどで事前に確認しておきましょう。
男性の場合は半ズボン、サンダルはNGのところが多いです。女性はクラブによって様々ですが、踊りたい場合には高すぎるヒールは避けた方が無難かもしれませんね。
セクシー過ぎる服装も、女性だけで行くときには特に注意してください!

タイ・バンコクの人気クラブ5選

クデタ

ハイソな夜を楽しみたいならクデタがおすすめ!シンガポールのマリーナベイサンズ最上階にあるクラブラウンジCE LA VIが運営するクラブラウンジです。
オシャレ度はバンコクトップクラス。ビル39階にあり、その夜景を見るだけでも十分に価値があります。客層の年齢層はじゃっかん高めで、正に大人のためのクラブです。
大人数で座れるエリア、DJブースを囲むダンスフロアがあり、こだわった音響システムが自慢のようです。
雰囲気のあるテラス席もあるので、ちょっとお酒を飲みに行くのもいいかもしれませんね。

場所はBTSチョンノンシー駅から徒歩2分程度。ドレスコードは女性はドレススタイル、男性は短パン・サンダルがNGなので注意!
入場料は400バーツ程度。アルコールはビールが日本と同額かそれより安い価格帯、カクテルなどちょっと手の込んだドリンクは500バーツ前後。
日によって音楽のジャンルが変わるので、気になる方は要チェック!

https://theclubatkoi.com/

ルート66

アメリカのメインストリートとも言われるルート66が店名のクラブ。その名の通り、ヒップホップやトランス音楽がガンガンに流れる、ポップな雰囲気のクラブです。
バンコクのナイトライフの出発点と言われていて、地元の人たちからの人気も高いそうです。そのおかげか、客層はタイ人が多めなので、バンコクカルチャーを味わうにはもってこい!
ダンスフロアで踊るというよりは、空いているスペースで気ままに音楽に乗るスタイルなので、気取らず楽しみたい人におすすめ。

場所はMRTベッチャブリー駅が最寄りのロイヤルシティアベニュー(通称パーティー通り)Aブロック。ドレスコードは外国人は正装を求められるようです。
入場料は300バーツですが、同額をアルコールメニューに使えるので、お得感があります。ビールは地元産180バーツ、外国産だと200~300バーツ程度。
物価が日本より安いので、日本円にして2000円もあれば十分に楽しめちゃいますよ!

https://www.instagram.com/route66clubbangkok/

ザ・クラブ

バンコクの定番クラブと聞いてここを思い浮かべる人も多いはず、ザ・クラブ!バックパッカーの聖地として有名なカオサン通りにある、若者に1番人気ともいわれているクラブです。
大人数で盛り上がるのにはもちろん、一人でフラッと訪れても居心地が良さそうな雰囲気は、この土地ならではのもの。クラブ初心者でも気負うことなく楽しめる空気が醸し出されています。
再入場も可能なので、とりあえず入ってみるのもアリかも!?

場所はカオサン通りにありますが、駅からは少し離れているのでタクシーを使うのがおすすめです。
入場料は150バーツ。同額を店内で使用できるので、こちらもお得感がありますね。ビールは100バーツ、カクテルは200バーツが目安のお手頃価格。
さらにお得なセットメニューもあるようなので、安価にトライしたい人はぜひザ・クラブに足を運んでみてください!

Home

クラブ インソムニア

パタヤのウォーキングストリートにある、観光客&タイ人で賑わうクラブ。リーズナブルな価格設定で、地元人から絶大なる支持を得ています。
音楽ジャンルはタイのヒップホップをメインに、ダンス、ハウスEDMミュージックなど。タイの若者にポピュラーなラインナップのようです。
地元の人と交流を持ちたい観光客も多く訪れるので、様々な人種の人と触れ合いたいあなたにぴったり。2件目に訪れるのもありかも!

インソムニアに行くにはグリーンのネオンカラーの看板を目印にしましょう。1階にはおしゃれなバーibarがあるので、しっぽり飲みたい人はそちらもおすすめです。
入場料はなんと無料!しかも22時前はドリンク半額サービスをすることもあり、日本では考えられないくらい安く遊ぶことができます。
ドレスコードもないので、普段着のままちょっと踊りに、なんてこともできちゃいますね!ぜひ、気軽に訪れてみてください。

http://www.clubinsomniagroup.com/

インサニティ

音響と照明に定評のある刺激的なクラブです。店内はとても広くメインフロアだけでも800名程度は収容できそう。おもいっきり踊りたい人にもってこい!の箱です。お立ち台もあって、まるでバブル時代を彷彿とさせるような盛り上がり!
客層は20~30代が多く、男女比は半々といったところ。きれいな女性がたくさんいますが、それもそのはず。水商売関係の女性も多いようなので、クラブビギナーには少し難易度が高いかもしれません。

場所はBTSナナ駅から徒歩20分と、少々歩きます。タクシーを利用する場合、行先をインサニティと伝えれば無料になるようです。(ドライバーはクラブあらフィーがもらえるシステム)
入場料金400バーツには1ドリンク券が付いています。ドレスコードは半ズボン・サンダルがNG。お店が盛り上がりのピークを迎えるのは深夜11時~2時なので、思いっきりタイの夜を満喫したい人はそこを狙ってみて!

https://www.clubinsanitybangkok.com/en/

まとめ

バンコクのナイトクラブ、いかがでしたか?常夏の国らしくホットなクラブばかりですよね!
しかも物価が日本より安い分、お金を気にせずに遊べるのも嬉しいポイント。
バンコクに旅行へ行く際には、ぜひ立ち寄って、その熱気を肌で感じてみてください!

WRITER
Yuko