クラブ初心者の男性はどんな服装でいけばいいの?定番クラブコーデを紹介

クラブ初心者の為の「クラブに着て行く服装特集」をお送りします!! そもそもクラブって?というところから、クラブに向けての服装のポイントや注意点を交え、参考になるクラブコーデ10選を写真とともにご紹介していきます!


古くは80年代~から音楽やお酒を嗜む場所として愛されてきたクラブ。初めてのクラブは何か大人の階段を一歩上がるような気もしてワクワクします。
今回はそんなクラブ初心者の方のための、メンズクラブ初心者のクラブコーデ特集をお送りしたいと思います!

  1. そもそもクラブはどんなところ?
  2. クラブの服装で注意すべきこと
  3. クラブの服装を決めるための5つのポイント
    1. 動きやすい服装
    2. カジュアルさのバランス
    3. 露出度のバランス
    4. 荷物は少なめが◎
    5. 冬場のアウターには注意
  4. ひとまずこれで大丈夫!初心者向けクラブコーデ10選
    1. キャップコーデ
    2. ニットキャップコーデ
    3. パーカーコーデ
    4. ハットコーデ
    5. シャツコーデ
    6. 冬コーデ
    7. パーティコーデ
    8. スマートコーデ
    9. ヒップホップロゴコーデ
    10. ヒップホップロゴコーデ②

そもそもクラブはどんなところ?

クラブは端的に言うと大きなフロアのあるバー(イベントスペース)のような場所で、DJが流す音楽・MCのライブ・ダンスのショー等をドリンクやフードを交えて楽しむ場所です。条件や規模などによって、風営法で法律的な記載名は変わるようですが、広い意味で捉えると音楽を楽しむ場所として考える人が多いようです。
世代や肩書きを超えてカルチャーを嗜む場所として多くの人たちに愛されている場所でもあり、音楽が好きな方や、お酒が好きな方は楽しめる場所だと思います。

クラブの服装で注意すべきこと

クラブには「ドレスコード」というルールが設けられている場合があります。ドレスコードとは「その場にふさわしい装いをすること」という意味を持っています。高級なクラブや大規模なクラブ、格式の高いパーティでそういったドレスコードシステムがある確率が高く、短パンやサンダルなどがNGも場所もあるので気を付けましょう!

クラブの服装を決めるための5つのポイント

動きやすい服装

基本的には動きやすい服装がベストです。クラブは大きくフロアとそれに準ずるバーがありますが、一般的なバーとは違い、椅子が設置されていない場所も多いです。またフロアとバーを行き来することも多いのでそういったことも考慮して、あまり動きにくい服装は控えるといいでしょう。

カジュアルさのバランス

とはいっても、クラブには先ほども説明した通り「ドレスコード」が設定されている場所もあります。そいうった場合にはそれにふさわしい格好をしなければならないことを理解しておきましょう。
また、カジュアルとはいってもタンクトップやサンダルといった服装は初心者にはあまりオススメされていな場所も多いのでバランスを考えると良いと思います!

露出度のバランス

夏場は短パンも重宝されるかと思います。上記ドレスコードの話にも関係してきますが、逆を言えばドレスコードに引っかからなければクラブ内でもショーツスタイルでオシャレしている方もいるのでガンガン活用しましょう。
ちなみに、女性は露出度が高いとナンパに合う確率が高くなります。ナンパされるのが苦手な方や、そういったタイプの彼女を持つ男性は、露出度のバランスも考えた服装で遊びに行くことをオススメします。

荷物は少なめが◎

人気のイベントや大きなパーティになると、クラブ内に人込みが出来るほど人が入る場合があります。
バックパックを背負うなど、沢山の荷物を持っていると邪魔になってしまうので注意が必要です。どうしても荷物を持っていかなければならない方は、荷物を預けれる場所やコインロッカーが設置されている場所もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

冬場のアウターには注意

冬場はアウターを皆さん着て行かれると思いますが、クラブ内は暖房の影響や、人の熱気で暑くなっている場合があります。そんなときにヘビーなアウターは結構しんどく、脱いだら脱いだで荷物になってしまうので、そういった状況を考慮したアウター選びを心掛けると良いと思います!