実は元ダンサー!?世界を魅了した音楽グループ、ブラック・アイド・ピーズを紹介

2000年代に爆発的な人気を誇った音楽グループブラック・アイド・ピーズをご紹介! プロフィールをはじめ、名曲紹介、最新アルバムについて、現在のファーギーについて、タブーの闘病生活についてなど沢山ご紹介していきます。


2003年に3rdアルバム『Elephunk』以降、女性メンバーとしてトレードマークと言えるほどブラックアイドピーズの中で目立っていた存在であるファーギーですが、活動休止後ブラックアイドピーズの活動ではほとんど姿を見せていないことから、「グループ脱退説」が浮上していました。彼女は2017年には自身のソロアルバム第二弾である『Double Dutchess』もリリースし、音楽活動は続けているものの、ブラックアイドピーズでの活動が見えてこず、ニコール(元プッシーキャットドールズ)の加入説まで浮上していたことからファンからは不安の声も多かったようです。

しかしながらウィルはインタビューで「脱退したわけじゃない」といった旨のコメントを出しこの説を否定。2018年の夏にはメンバーと独立記念日を過ごす姿がインスタグラムに投稿されたので、安心の声とともに再結成を願う声がまた多く上がりました。

タブーが闘病生活を語る

2014年に背中と腹部に痛みを感じ始め、検査の結果ステージ2の精巣がんだと診断されたタブーは、2016年の暮れにその事実と闘病生活を公表しました。メンバーであるウィルの迅速な提案と対応によって、良い医師の紹介を受け、その翌日には手術も行われたそうです。公表した時点ですでに2年以上再発もしていないそうです。
タブーは挫けそうなときも「同じ境遇のスポーツ選手に勇気をもらった」と語っていて、癌患者の支援団体”American Cancer Society”とタッグを組んで制作された楽曲”The Fight”もリリースされています。

Taboo – The Fight

おわりに

ブラックアイドピーズについてご紹介してきました。
実際に彼らの経歴だけ見ると華やかな階段を上っているようにもみえますが、深堀りしてみると音楽性についての葛藤や、プライベートでのトラブルなど、悩みを抱えつつも愚直音楽に向き合っているグループだと思いました。
昨年リリースのアルバムの勢いに乗って更なる活躍と、ファーギーとの再共演も実現して欲しいですね!