インストゥルメンタルって何?意味やおすすめ楽曲をご紹介

インストゥルメンタルは歌やラップなどのない楽曲を示す音楽用語です。 作業BGMやリラクゼーション、ダンスなど様々な目的で使用されています。ここではインストゥルメンタルの意味から、様々な場面に合わせたオススメのインストロメンタルミュージックを紹介していきます。


インストゥルメンタル音楽とは、歌声の入っていない音楽のこと。場の雰囲気に合わせて使われ方は様々です。今まで興味がなかったあなたも、この記事を読んでインストゥルメンタル音楽について詳しくなりましょう!

  1. インストゥルメンタルとは?
  2. インストゥルメンタルの楽曲
    1. ヒップホップ系のインストゥルメンタル
    2. リラックスしたいときにおススメのインストゥルメンタル
    3. テンションを上げたいときにおススメのインストゥルメンタル
    4. ポジティブになれるインストゥルメンタル
    5. しっとりした気分に合うインストゥルメンタル
    6. ダンスに合うインストゥルメンタル

インストゥルメンタルとは?

インストゥルメンタルとは、本来英語で「楽器」を意味し、音楽用語では歌やラップ等を用いない音楽のことを言います。略して「インスト」などと呼ばれます。対義語は「ボーカル」。聴くシチュエーションも勉強するとき、仕事や作業に集中したいとき、リラックスしたいとき等様々です。歌が入っていないので音色の重なりや曲の展開、楽器の音色などに集中することができ、シンプルに音楽を楽しめます。

インストゥルメンタルの楽曲

ここからは、インストゥルメンタル音楽の楽曲を紹介していきます。

ヒップホップ系のインストゥルメンタル

Hikari(Nujabes)

日本を代表するヒップホップのトラックメイカー、nujabes。落ち着いた雰囲気の中に哀愁漂う、他とは一線を画するセンスあるミュージックは一度聞くと虜になってしまいます。

Nighttime(Re:Plus)

Re:plusは、Hiroaki Watanabeによるソロプロジェクト。2010年3月にリリースされた、1stアルバム「Everlasting Truth」は、iTunesヒップホップ・チャートで1位を獲得し、今もその人気は続いています。

Flower dance(DJ OKAWARI)

ヒップホップ、ニュージャズ、ジャパニーズジャズを組み合わせた彼の音楽スタイルは、「日常生活で感じたことをそのまま表現すること」。2010年のフィギュアスケート世界選手権を機に海外リスナーが増え、海外にもファンが多いトラックメーカーです。

Floating Away With You(Fdluxx)

オーストラリア在住のトラックメーカーFdluxxによって作成され、2018年にリリースされました。

Step off(Arken)

聞いているものを異空間へと誘うような低音の効いたビートと不思議なサウンドが魅力的です。

リラックスしたいときにおススメのインストゥルメンタル

Reflection eternal (Nubajes)

切ないビートとメロディの中にオシャレさがあり、思わず聴き入ってしまうこの曲は、ピアニスト巨勢典子さんの「i miss you」という曲の前半部をサンプリングしたと言われています。

Summer (久石譲)

TVやラジオでもよく耳にする、有名なこの曲。久石譲の音楽性の幅広さが表れています。1999年公開の映画『菊次郎の夏』のメインテーマや後にトヨタ・カローラのCMにも使用されました。

コンドルは飛んでいく (Leo Rojas)

南米最大の飛ぶ鳥「コンドル」をモチーフに、ペルー人のダニエル・アロミア=ロブレスが書いた曲。物悲しくも壮大で美しいメロディはアンデスの大地を彷彿させ、思わず聴き入ってしまいますね。

次はテンションを上げたいときにおススメのインストゥルメンタルを紹介!

WRITER
yuki