クリエイティブな頭脳を持つ男!革新的アーティスト ウィル・アイ・アムを紹介

ブラックアイドピーズのリーダー的存在、ウィル・アイ・アムのプロフィールからオススメ名曲、ウィル・アイ・アムが立ち上げたブランドの紹介や、マイケルジャクソンとの関係性など幅広くご紹介します!


『THRILLER』の25周年記念盤で共演を果たしたウィルでしたが、共同制作していたマイケルとの未発表音源はまだ存在しており、2009年6月のマイケルの訃報を受けたウィルはこれについて「未発表の曲はあくまで完成していない。完成していないものを外に出すつもりはない」と語りました。この考えはマイケルへの敬意からも来るもので、マイケル本人の仕事ぶりを間近で見ていたからこその考えであるようです。

こうした「完成していないものを出すべきではない」という考えを持つウィルにとっては、2010年にリリースされたアルバム『MICHAEL』についても「死者への敬意がない」と苦言を呈しています。

また最近では、マイケルのドキュメンタリー映画 『Leaving Neverland』が(マイケルの子供への性的虐待者という評判を高める作品だとして)物議をかもし、多くのラジオ曲が「マイケルの音楽はもう流さない」と発言しました。”マイケルの生前、最後に仕事を共にした人物”としてウィルもこれに言及していて、「これはスミアキャンペーン(中傷を目的とした策略)だと語り、こうした非難はお金の面が背後に絡んでいる」とこの出来事に対しての悲しみ意を露わにしています。海外のニュース記事では『will.i.am defends Michael Jackson(will.i.amがマイケルジャクソンを守る)』という表題が付けられた記事も多く、今回の件でもマイケルへの厚い敬意と信頼が垣間見えました。

おわりに

名クリエーター、ウィル・アイ・アムについてご紹介しました。
ここまで沢山のことを成し遂げても尚、次へ次へと躍進していくパワーと忍耐力は素晴らしいと思いました。
ブラックアイドピーズの最新アルバムもこの前リリースされ、音楽活動と別事業の両立は大変でしょうが、これからも多くのものを生み出していって欲しいと思ます!