ビヨンセやリアーナも影響されたジャネット・ジャクソンの名曲20選を紹介

マイケルの実妹!ジャネット・ジャクソンの名曲20選をお送りします。 これまでのジャネットの名曲が知りたい方、リリース日や収録アルバムなども添え、彼女のプロフィールとともにご紹介していきます。


キングオブポップといえば今は亡きマイケルジャクソンですが、その実の妹であり一人のアーティストとしてマイケルに引けをとらない絶大な人気を誇っているのがジャネット・ジャクソンです。
今回はそんなジャネットがこれまでに世に出してきた名曲たちを一挙20選ご紹介していきたいと思います。

ジャネット・ジャクソンとは

本名はジャネット・ダミタ・ジョー・ジャクソン(Janet Damita Jo Jackson)。1966年生まれのアメリカのシンガーソングライター・女優です。
1976年からタレントキャリアをスタートし、1980年代からは歌手として商業的な成功を収めたアーティストです。ビヨンセ、リアーナ、レディー・ガガ、アリアナ・グランデ、ジャネール・モネイ。国内では安室奈美恵やAI、Crystal Kay、DOUBLEいった絶大な支持のある世界中のアーティストに影響を与えた人物としても有名です。

76年のバラエティテレビシリーズ「ジャクソンズ」からキャリアスタートし、82年に”A&M Records”と録音契約を結びました。同じ年にはデビューアルバム『Janet Jackson』をリリース。2年後にはセカンドアルバム『Dream Street』もリリースしています。
そして86年にはジャネットの最初の全米1位の大ヒット作『Control』がリリースされます。それからというもの彼女がリリースするアルバムはことごとくヒットを重ね、これまでに11作のスタジオアルバムをリリースしています。中でも93年の5作目『Janet』は世界で1400万枚の売り上げを誇り、RIAAからは×6プラチナの認定も受けています。同年の映画『Poetic Justice』では女優デビューも果たしていて『Nutty Professor II: The Klumps』など多数の映画にも出演しています。

ジャネット・ジャクソンの名曲20選

  1. Rhythm Nation
  2. That’s The Way Love Goes
  3. Feedback
  4. Escapade
  5. The Pleasure Principle
  6. Come Back To Me
  7. Together Again
  8. No Sleeep Feat. J. Cole
  9. Dammn Baby
  10. Miss You Much
  11. Rock With U
  12. When I Think Of You
  13. Janet Jackson – What Have You Done For Me Lately
  14. Got Til It’s Gone
  15. Black Cat
  16. Control
  17. Love Will Never Do (Without You)
  18. 【Ft】Beenie Man – Feel It Boy
  19. 【Ft】Busta Rhymes – What’s It Gonna Be
  20. 【Ft】Michael Jackson – Scream

Rhythm Nation

1989年リリース。ジャネットの大ヒット作で、4thアルバム『Janet Jackson’s Rhythm Nation 1814』に収録された一曲です。この曲は世界中のほとんどのシングルチャートの上位40位以内にランクインし、全世界での認知度がとても高い一曲です。

That’s The Way Love Goes

1993年リリース。5thアルバム『Janet』に収録された一曲で、優しく聞き心地の良いトラックは、JAMES BROWN の「Papa Don’t Take No Mess」が元ネタになっています。

Feedback

2007年リリース。10枚目のアルバム『Discipline』のリードシングルとしてリリースされた曲です。
エレクトロポップ、ユーロダンスやヒップホップの要素が詰まったこの曲はセクシーさの際立つ一曲です。

Escapade

1990リリース。4thアルバム『Janet Jackson’s Rhythm Nation 1814』からの3番目のシングルカットです。
Boyz 2 Menなども手掛けたJimmy Jam & Terry Lewisがプロデュースしています。

The Pleasure Principle

シングルとしては87年リリース。3枚目のアルバム『Control』の6thシングルとしてリリースされた一曲。
MVは「1988 MTV Video Music Awards」2カテゴリにノミネートされています。

Come Back To Me

1990年シングルとしてリリース。4thアルバム『Janet Jackson’s Rhythm Nation 1814』の5枚目のシングルとなった曲です。至極のバラード曲です。

Together Again

1997年リリース。6枚目のアルバム『The Velvet Rope』の一曲。
アップテンポなハウスソングですが、元々はバラードとして構築されていた曲なのだそうです。

No Sleeep Feat. J. Cole

2015年リリース。11枚目のアルバム『Unbreakable』に収録されている曲で、ラッパーJコールを客演に迎えています。恋人への恋しく思い、一緒にいるときは眠らない・眠くなんかならないと描写した歌です。

Dammn Baby

こちらも2015年リリースのアルバム『Unbreakable』』に収録の楽曲です。
この曲はUS Billboard Adult R&B Songsチャート8位でピークに達し、3連続トップ10シングルになった曲です。

Miss You Much

1989年リリース。4thアルバム『Janet Jackson’s Rhythm Nation 1814』に収録。
2017年にビルボードでは「ジャネットジャクソンの最大のビルボードホット100ヒット」としてこの「Miss You Much」をリストインしています。