ヒップホップソロアーティストとして快挙の数々を達成!ラッパーKREVAの名曲20選

ラッパーKrevaのオススメ曲20選をご紹介いたします! ヒップホップソロアーティストとして多くの快挙を成し遂げてきた彼の名曲を知りたい方や、プロフィールを知りたい方、動画も添えてお送りしますので是非お立ち寄りください。


大人気ラップユニットKICK THE CAN CREWの時代から絶大な人気を誇るアーティストKREVA。
「ヒップホップソロアーティスト」という肩書きを背負い、その肩書きにおいて様々な「初」を成し遂げた、希代のアーティストです。
今回はそんなKREVAの名曲 選をご紹介したいと思います。

KREVAとは

本名は畠山貴志。1976年生まれの東京都出身のラッパー、音楽プロデューサー、DJ。
“KICK THE CAN CREW”、”FUNKY GRAMMAR UNIT”、”神輿ロッカーズ”のメンバーでもあり、久保田利伸やRHYMESTERなどの楽曲プロデュースを手掛けるなど多方面で活動する人物です。
また、1999年から2001年までには「BBOY PARK」のMCバトルで三連覇を果たしていて、2001年に大会殿堂入りを果たしました。

1997にKICK THE CAN CREWでの活動を開始し、2001年にはシングル「スーパーオリジナル」でメジャーデビューを果たします。2002年には紅白歌合戦に出演するなどし、広く認知されましたが、2004年の活動休止にともなってソロ名義での活動を始めていきます。

ソロ活動開始後は、ソロメジャーデビューシングル「音色」や邦楽ヒップホップソロアーティスト初オリコン1位を獲得した『愛・自分博』などのヒット作品をリリースし、こちらも邦楽ヒップホップソロアーティスト初である日本武道館公演も成し遂げています。
その後も映画の主題歌や、ビッグアーティストとのタイアップなど、活躍の幅を広げ、現在でも沢山の支持を得ているアーティストです。

KREVAの名曲20選

  1. イッサイガッサイ
  2. 音色
  3. 無煙狼煙
  4. アグレッシ部
  5. ひとりじゃないのよ feat. SONOMI
  6. BESHI
  7. Tonight
  8. 居場所
  9. 王者の休日
  10. C’mon, Let’s go
  11. 国民的行事
  12. THE SHOW
  13. Under The Moon
  14. 微炭酸シンドローム feat. 阿部真央
  15. 今夜はブギーバック
  16. くればいいのにfeat.草野マサムネ
  17. 涙止まれよ
  18. 三浦大知 – Your Love feat KREVA
  19. 全速力 feat.三浦大知
  20. &DABO ANARCHY – I REP

イッサイガッサイ

2005年リリース。KREVAのメジャー4thシングルで、オリコン1位を獲得したアルバム『愛・自分博』にも収録されている大ヒット曲です。

音色

2004年リリース。KREVAのソロ名義でのメジャーデビュー曲であり、リリース日はなんと9月8日(クレバの日)という粋なはからいがなされています。

無煙狼煙

2019年リリース。7月1日に配信されたばかりのホットな楽曲です。
こちらは9ヶ月連続リリース企画の第7弾の曲です。

アグレッシ部

2007年リリース。KREVAの9枚目のシングル曲で、ミュージックビデオには嵐や浜崎あゆみなどのミュージックビデオを手掛けた須永秀明氏が起用されたそうです。

ひとりじゃないのよ feat. SONOMI

2004年リリース。KREVAのセカンドメジャーシングル曲です。
青森県出身のシンガーSONOMIをフィーチャーしていて、後に「一人じゃないのよ」でカバー曲も発表しています。

BESHI

2013年リリース。ソロデビュー10周年の節目に、20thシングルとしてリリースした一曲です。
『バイトルドットコム』のCMソングとしても起用されていた曲です。

Tonight

2009年リリース。KREVAの4枚目のアルバム『心臓』に収録されている一曲です。
ボコーダーという声のトーンを変化させる機器を使った気持ちの良い曲です。

居場所

201年リリース。7th Album『嘘と煩悩』に収録された一曲です。
この曲はアルバムリリースに先駆けて先行配信された曲でもあります。

王者の休日

2013年リリース。19枚目のシングル曲で、アルバム『SPACE』の先行シングル曲です。
自身初となるライブCDの音源化がなされた曲でもあります。

C’mon, Let’s go

2011年リリース。アルバム『GO』からのセカンドシングルとしてリリースされた曲です。
歌詞の内容は震災以降の社会の状況とリンクするとして、音楽評論家から高評価を受けたそうです。