バレエ経験者が解説!バレエシューズの選び方とオススメ10選

バレエシューズというのは、バレエをする人にとっては自分の「足」みたいなもの!これからはじめるかたも、長く続けてきたからこそシューズにこだわりたい方も、ここを見ればあなたのシンデレラシューズがみつかるかも?!


バレエをはじめたい!とお思いの方は、まず何を用意すればいいのか悩みますよね。バレエのレッスンに必要なものはレオタードやタイツ、ショートぱんつかスカートかしら?と思ってしまいますが、一番大切なのはシューズです!レオタードやタイツ、スカートなどはお教室の雰囲気を見てから決める方が良いので、はじめてや体験レッスンの時は動きやすい格好ならどんな格好でもいいですよと言ってくれるお教室がほとんど。でも、シューズはあった方が断然動きやすく、踊りやすいのです。 靴下でも…と言って下さるお教室もありますが、靴下だと滑りやすいし、シューズの人ばかりの中で自分だけ靴下はちょっと気詰まりですよね。ここではそんな、一番最初に買いたいシューズというものを選ぶ時のポイントをお伝えします。

バレエシューズとは

その名の通りバレエを踊る時に履くシューズですが、バレエで踊る靴といえばプロダンサーたちが公演の時に履いている硬そうなシューズを思い浮かべてしまう方もいますよね。

こちらのつま先で立つシューズは「ポワント」や「トゥシューズ」と呼ばれるものです。こちらを履くのはレッスンを積んで先生のOKが出てから。まず最初にレッスンで 履くのは、やわらかい「バレエシューズ」です。

こちらはバレエシューズを履いたオニール八菜さん。プロダンサーも、バーレッスンなどの際は、バレエシューズを履きます。

男性は、舞台の上でもバレエシューズですね。
バレエシューズは裸足のように床を感じながら、裸足よりも自由に踊ることのできる、バレエには欠かせないアイテムです。靴によって特色があり、人によって合う靴は違っているので色々試してみて、自分にとってのベストを見つけてくださいね!

ソールで選ぶシューズ5選

ソールというのはバレエシューズの靴底のことを言います。そしてその底の形には1枚でつながっているフルソールと、前後2つに分かれているスプリットソールがありますが、足裏を使うことを意識できるようになるまでは、反発力のあるフルソールタイプがおすすめです。

フルソールタイプのシューズ

ソール部分が比較的柔らかく、足になじみやすいと評判のシューズです。

なんといってもお値段の安さが魅力ですね。

ピンクのシューズはどうしても恥ずかしいという大人の方は、ブラックのシューズからはじめてみましょう。個人的にはピンクのシューズの方がタイツになじんで足が長く見えるので、ピンクがおすすめですが、「どうしてもピンクに抵抗が…」という大人の方が多いのも事実です。

スプリットソールタイプのシューズ

こちらのスプリットソールは土踏まずの部分が足に沿いやすいと評判のシューズです。ある程度足裏の力が付いた方々は、スプリットソールを使うことで、ご自分の足を「美しく見せていきましょう。

こちらは価格がかなりお手頃ですね。

素材で選ぶシューズ5選

布タイプ

全てが布で作られたこのタイプは、とにかく足になじみやすく、軽くて、床の種類を選びません。私は個人的に、こちらのタイプがとても好きです。しっかり足に沿うのでつま先をしっかりのばせているか自分で確認できるし、汚れたら洗濯機で丸洗いだって可能です。ものによっては縮むこともあるらしいので、洗うかどうかは個人の判断に任せます★