【初心者向け】ウェーブのやり方を解説!自宅で出来る練習方法とは?

ストリートダンスの中でもポピュラーな動きの一つ、ウェーブの練習方法をご紹介いたします! そもそもウェーブってなんなの?という基本的な話から、ウェーブの種類、細かな練習方法までまとめて解説していきます!


自宅で出来る!効果的なウェーブの練習方法

今回はハンドウェーブの練習方法について説明したいと思います。動画は海外のものですが、視覚的でとてもわかりすく説明してくれているので、実際に動画をみながら練習してみるのをオススメいたします!

実際の方法について細かくご説明すると、
まずは体の中から外へウェーブを出す動きを練習します。

肩→肘→手首→指先の順番に関節を一つずつ、肩の高さに合わせるような感じで動かしていきます。
慣れてきたらリズムをつけて1つずつ、もっと慣れてきたら全部をつなげるようにウェーブを流しましょう。

次は外側から体の中へウェーブを入れる動きも合わせて練習します。(※練習中、手が肩の高さから下がらないように注意しましょう)

中へ入れる動きは先ほどとは逆の手順で、
指先→手首→肘→肩の順に関節を動かします。このときに動かした関節部にが山ができるようにみせるのが大切です!(ここは鏡を見ながら練習するとわかりやすいです)

これを片腕のみで入れる動き・出す動きを交互に練習してみましょう。
こちらも慣れてきたらリズムをつけて1つずつ、もっと慣れてきたら全部をつなげるようにウェーブを流しましょう。

ここまできたら最後は両手を通してウェーブを流していきます。

流す順番は、
指先→手首→肘→肩→肩→肘→手首→指先となります。

逆に流したいときは、
指先
←手首←肘←肩←肩←肘←手首←指先
となるイメージですね。
こちらも慣れてきたらリズムをつけて1つずつ、もっと慣れてきたら全部をつなげるようにウェーブを流しましょう!

ここではハンドウェーブのレクチャーだけをピックアップしましたが、各ウェーブの上記紹介欄に貼り付けた動画は全てレクチャー動画となっていますので、物足りない方はそちらもご覧いただいて、是非練習の材料にしてください!

ヒップホップダンスのパイオニア的存在、マークエストも「いいダンサーは良いウェーブを持っている。手の練習を沢山するように」と言っているくらい手の動きは大事なので、ここからウェーブの練習に励んでいただけたらと思います!

おわりに

ハンドウェーブについてお送りしてきました。
冒頭でも語らせていただきましたが、ウェーブはもはやストリートダンサーにとってジャンルを隔てることなく使われている技なので、これからダンスを初めたい方・上手くなりたい方にはとてもオススメできる動きです!
これを機に少しでも皆さんの上達の手助けに慣れば幸いです!